5月メルマガ会員募集&WIN5 | 呑んだくれサラリーマンの戯れ言

5月メルマガ会員募集&WIN5

京都は雨でしょうか!?


天皇賞・春は良馬場を望みますが、やや重は避けられないかも知れませんね。


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WIN5予想の参考にしてください!


谷川岳S本命馬

↓↓↓

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スイートピーS本命馬

↓↓↓

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メルマガご購読検討材料として、本日の青葉賞の予想を転記致します。




本日の予想は「青葉賞」です。

過去5年ラップ
10年35.1-37.5-37.2-34.5=2.24.3
09年35.5-38.1-37.6-35.0=2.26.2
08年36.2-38.5-37.4-34.8=2.26.9
07年34.9-37.5-38.4-35.5=2.26.3
06年35.7-36.8-37.5-35.3=2.25.3

平均35.5-37.7-37.6-35.0=2.25.8
前半73.2-後半72.6

中盤2ブロックのタイム
10年 74.7秒
09年 75.7秒
08年 75.9秒
07年 75.9秒
06年 74.3秒→アドマイヤメインがダービー2着
05年 76.0秒
04年 75.0秒→ハイアーゲームがダービー3着


基本、テン3ハロンよりも上がり3ハロンが速くなる後傾ラップ。
中盤もどちからかのブロックで38秒台が必ず入る中弛み傾向であったが、昨年は37秒台が2本。
それよりも中盤がキツかった06年は36.8-37.5で推移する極めて優秀なラップはあったが、それもアドマイヤメイン(ダービー2着)の優勝時だから頷ける。
昨年はとうとう中間2ブロックで37秒台以下2本並び、上がりも34秒台と06年を上回るハイレベルにレースになって、いよいよダービーでも通用するだろうと思いきや、、、
近年では中盤2ブロック(1200m)で75秒を切るレースに限ってダービーでも通用したのに、、、
ダービーは超スローの瞬発力勝負になりペルーサ、トゥザビクトリーは着外。沈没。
その2頭が順調に成長して天皇賞春で上位人気。ダービー1着2着馬を負かす勢いで、少し笑えるな~。
やはりこの手の厳しい流れの経験が古馬になっての活躍に繋がっていると言える。
結局このレースからダービーでも勝負になったのは、03年以降はゼンノロブロイ、ハイアーゲーム、アドマイヤメインのたった3頭。
ダービーに直結していないレースと位置付られる。
今年も中盤緩む流れに貼っての予想構築が望ましいでしょうね。

まずはデータ編から、

コース改装後の03年以降の8年データ

10年
1着ペルーサ09-08-10-07 33.8
新馬・東2000m1着、500万・東2000m1着、若葉S1着

2着トゥザグローリー11-10-12-10 34.3 0.7差
新馬・阪1600m1着、500万・阪2200m1着

3着ハートビートソング14-14-16-15 34.1 0.8差
新馬・京2000m1着、ゆきやなぎ(阪2400m)1着

09年
1着アプレザンレーヴ 07-08-08-08 34.2
新馬・阪2000m4着、未勝・京2000m1着、500万・東2000m1着、毎日杯3着

2着マッハベロシティ05-05-05-05 34.6 0.2差
新馬・新1800m1着、新2歳8着、東スポ杯6着、ラN杯4着、共同通信4着、すみれ3着(阪2200m)

3着トップカミング09-11-11-10 34.3 0.3差
新馬・小1200m2着、未勝・小1200m2着、未勝・阪1400m1着、デ2杯7着、京王2歳4着、さざんか3着、シンザン3着、共同通信3着、若葉3着、アザレア(阪2000m)1着

08年
1着アドマイヤコマンド04-05-04-04 34.4
新馬・阪1800m1着、毎日杯2着

2着クリスタルウィング04-04-04-04 34.6 0.2差
新馬・東1800m5着、未勝・中2000m1着、500万・中2000m1着

3着モンテクリスエス09-09-07-09 34.6 0.4差
新馬・京1800m2着、未勝・京ダ1900m2着、未勝・京1800m1着、すみれ2着、若葉4着、500万・阪2400m1着

07年
1着ヒラボクロイヤル14-13-12-11 34.4
新馬・札1800m2着、未勝・札1800m2着・3着、未勝・京1800m2着、阪1800m7着、小2000m1着、つばき(京2000m)2着、ゆきやなぎ1着、毎日杯2着

2着トーセンマーチ04-04-04-04 35.1 0.2差
新馬・東1800m2着、未勝・東1800m2着、中1800m1着

3着フィニステール06-06-04-04 35.2 0.2差
新馬・阪1800m1着、若駒4着、すみれ2着、500万・阪2400m2着

06年
1着アドマイヤメイン01-01-01-01 35.3
新馬・阪1600m2着、未勝・京1600m1着、黄菊2着、エリカ3着、ホープフル4着、きさらぎ5着、500万・阪2000m1着、毎日杯(阪2000m)1着

2着マイネルアラバンサ02-02-02-02 35.7 0.7差
新馬・京2000m1着、すみれ2着、毎日杯(阪2000m)3着

3着エイシンテンリュー16-16-14-11 35.0 0.9差
新馬・京1800m1着、セントポーリア(東2000m)4着、水仙1着、毎日杯(阪2000m)6着

05年
1着ダンツキッチョウ03-03-04-03 34.5
新馬・札1800m2着、未勝・札1800m1着、札2歳2着、すみれ1着

2着ニシノドコマデモ10-09-11-11 34.1 0.0差
新馬・函1000m5着、未勝1200m2着、札1500m2着・1着、いちょう1着、東スポ杯3着、共同通信4着、弥生7着

3着ブレーヴハート10-11-12-11 34.1 0.1差
新馬・東ダ1600m1着、500万・中ダ1800m2着・1着、弥生5着

04年
1着ハイアーゲーム06-08-08-08 33.7
新馬・東1800m1着、百日草2着、ラ2S3着、セントポーリア(東1800m)1着、弥生4着

2着ホオキパウェーブ14-11-11-11 34.0 0.4差
新馬・札1800m1着、ひいらぎ6着、寒竹3着、ゆりかもめ(東2400m)1着

3着シェルゲーム02-02-02-02 34.5 0.4差
新馬・東2000m1着、葉牡丹1着、毎日杯(阪2000m)2着

03年
1着ゼンノロブロイ06-05-04-05 34.1
新馬・中1600m1着、すみれ3着、山吹1着

2着タカラシャーディー04-05-04-08 34.2 0.2差
ラベンダー4着、クローバ5着、くすのき(小1800m)1着、共同通信2着、毎日杯(阪2000m)1着

3着クラフトワーク12-09-10-11 34.0 0.2差
新馬・札1800m3着・2着、未勝・中2000m1着、ラ2S5着、すみれ2着、フリージア(中京2000m)1着


8年間3着内=24頭

【前走成績】
■競馬場
阪神 16頭
中山 6頭:弥生賞or他レースならば1着
東京 1頭:1着馬
中京 1頭:1着馬
☆阪神競馬場から2頭、その他1頭の割合
☆阪神はOP以上なら着順不問、500万以下なら2着以内
☆中山は弥生賞なら着順不問、その他は全て1着
☆東京・小倉などその他の競馬場なら全て1着
→アイルトンバローズは小倉3着で消去!

■距離
1600m 0頭
1800m 4頭
2000m 12頭
2200m 4頭
2400m 4頭
☆2000m以上のレースから2頭馬券圏内確実
☆1800mの4頭中3頭が距離変更した毎日杯
☆1600m以下からの馬は皆無
→タツミリュウのNZTで消去!ビービーアックスはダ1700mで消去!

■コース
阪神1800m 3頭
阪神2000m 7頭
阪神2200m 3頭
阪神2400m 3頭
中山1800m 1頭
中山2000m 4頭
中山2200m 1頭
東京2400m 1頭
中京2000m 1頭
☆阪神2000m以上のレースから1頭馬券圏内確実
☆時期的に施行が無い小倉レースをどう扱うか微妙

■OP以上実績
・2着内経験有り 12頭
・3着内経験有り 17頭
・OP以上経験有りながら3着内無し 2頭
・経験なし 5頭
☆2着内1頭、3着内から1頭の割合
→2着内経験馬:ショウナンマイティ、ウィンバリアシオン
→3着内経験馬:トーセンレーヴ、ショウナンパルフェ、リフトザウィングス

■上記の3着内OP以上レース実績時期
・2歳時 2頭(ニシノドコマデモ東スポ3着、ハイアーゲームラ2歳3着)
・3歳時 15頭
→ウィンバリアシオンとリフトザウィングスとショウナンパルフェのOP成績は2歳時で扱い微妙!

■OP以上3着内経験馬の最長距離OPレース
2200m 7頭
2000m 6頭
1800m 4頭
1600m 0頭
☆1600m以下のOPレースのみ3着内馬の好走は無し
→2200m:該当馬なし
→2000m:ショウナンマイティ(若駒3着)
→1800m:ウィンバリアシオン(野路菊1着)、トーセンレーヴ(毎日杯3着)、リフト(東スポ杯3着)
→ショウナンパルフェ(いちょうS3着)は消去!

■レース内訳(延べ)
若葉S 2頭
毎日杯1800m 3頭
毎日杯2000m 4頭
すみれS 7頭
シンザン 1頭
共同通信杯 1頭
札幌2歳 1頭
いちょうS 1頭
東スポ杯 1頭
ラ2歳 1頭
↓↓
ショウナンマイティ(萩S1着、若駒S3着)
ウィンバリアシオン(野路菊1着)
上記2頭は過去に例の無いOPレースで扱いは微妙!

■重賞5着内+OP3着内経験回数
4回 過去1頭
→該当馬なし

3回 過去2頭
→ショウナンマイティ、ウィンバリアシオン

2回 過去6頭
→リフトザウィングス

1回 過去9頭(占有率33.3%以上=1頭)
→トーセンレーヴ
(注9頭中8頭が阪神コース、例外はブレーヴハート弥生賞5着)
↓↓↓
☆1回馬1頭、2回以上馬1頭の割合で馬券圏内確実!

データ的にはトーセンレーヴが◎で仕方なし!
次点でショウナンマイティとウィンバリアシオン
データ馬券はトーセンからショウナン、ウィン2頭の馬連がお勧め!
人気サイドになって申し訳ありません!

各戦見ていきましょう!

☆2400m戦
■4/2阪神500万
35.1-35.9-37.7-36.7=2.25.4(71.0-74.4)
1着カーマイン12-13-13-09 35.1
2着ヴァーゲンザイル11-10-10-09 35.3 0.2
<参考:同日の日経賞>
37.4-37.8-35.7-34.5=2.25.4(75.2-70.2)
3歳500万下の分際で天皇賞春勝ち負けに挑む超一戦級古馬の日経賞と総合タイムは同じ。
これだけでもビックリだが、前半1200mは日経賞よりも4.2秒も速い!
逃げて4着だったショウナンバーズが次走新緑賞を勝利し、早めに撒くって3着だったマイネルメダリストが新緑賞で2着。
古馬以上の底力を魅せた2頭が東京2300mコースで通用したのは、カーマイン、ヴァーゲンにとって非常に好印象。
カーマイン、ヴァーゲンザイルは前後イーブンで走っており、ラストの急坂も乗り切ったタフな差し脚は評価に値する。
中盤2ブロックのタイムは日経賞トゥザヴィクトリー73.2秒に対してカーマイン73.2秒、ヴァーゲン73.5秒と同等のペースで走破とこれまた最高評価。
ただ、東京2400m戦は中弛み傾向で、上がり勝負になった際のキレる脚が補完できているか、この点につきる。
余談だが、日経賞と3歳戦が同じタイム。古馬大丈夫かよ?
通常この時期に有り得ない現象が起こり、3歳馬は評価に値するが、日経賞はどうだろうか?(あと一日考えさせてください)


■1/30東京未勝利
36.7-39.8-40.8-34.6=2.31.9(76.5-75.4)
1着ヴァーゲンザイル08-08-08-08 33.8

■2/5東京500万
35.7-37.7-39.0-35.2=2.27.6(73.4-74.2)
1着ギュスターヴクライ10-10-09-08 34.6
どちらのレース共にタイムは平凡であるが、青葉賞前後平均ラップ=前半73.2-後半72.6との比較から、流れが合いそうなのはヴァーゲンザイルの未勝利戦。
ギュスターヴクライのレースは前半まずまず厳しい流れで上がりが止まり差し嵌った様相。
同じように追い込んで2着に入ったアルマフローラがその後、牝馬限定2戦で全く結果が残せてないことからも高く評価しなくても良いだろうね。
ヴァーゲンザイルは瞬発力も完備している馬で、上の記述で示した「キレる脚」の補完ができているようだ。


☆2000m
■3/20若葉S
35.3-48.3-35.5=1.59.1
1着ダノンミル06-05-03-03 35.2
6着コンノート13-13-14-09 35.4 0.8
7着サトノタイガー09-10-10-12 35.6 0.9
8着タツミリュウ06-07-07-07 36.1 1.2
15着コスモヘイガー13-13-16-15 37.1 2.8
皐月賞予想ではこのタイムを額面通り信じるか、迷ったあげく、ダノンミルの成長度を買って上位に指名してしまった。
もう一度、時間を戻しまして再検証。
・11年35.3-48.3-35.5=1.59.1大阪杯35.8-46.7-35.3=1.57.8(タイム差1.3秒)
・10年34.5-48.5-36.9=1.59.9大阪杯36.0-48.1-35.4=1.59.5(タイム差0.4秒)
大阪杯はレコードが出る絶好馬場、3歳若葉Sもこの時期にしては驚くほどの速いタイムであった。
1分59秒1は過去の大阪杯のタイムと同等かそれ以上のタイムなので、馬場の恩恵があったことは否めない。
よってテンも中盤も速いタイムであるにも、先行カフナが崩れなかったのは、止まらない絶好馬場の理由からだろう。
皐月賞あのレベルのペースで垂れてましたからね、この推測も強ち間違っていないと思うが。
先行馬有利ならば、追い込んできた6着・7着馬でも4着ユニバーサルバンクから0.2秒差程度であれば充分評価に値する結果でしょう!
距離延長で前進する余地あるラストの脚であったと思う。
特に6着コンノートは初芝、初輸送。今走は芝にも慣れ、関東圏でのレースで前進大いにあると思われます。


■3/6弥生賞
(36.3-50.0-34.7=2.01.0)
1着サダムパテック04-04-06-04 34.2
3着デボネア06-06-08-07 34.2
4着ショウナンマイティ11-11-10-10 34.0
6着ギュスターヴクライ07-07-06-07 34.2
7着ウィンバリアシオン10-10-08-07 34.3
皐月賞ではサダムが2着、デボネアが4着と結果を残したトライアルレース。
中盤で溜めがつくれた結果、上がり34秒台でまとめられただけで中盤早いペースに些か疑問が湧くが、更に中弛み傾向の青葉賞ならばドンと来いか。
1着~3着馬より、4着馬の小回りコース絶対届かない位置取りからのタイム差0.1秒が一番評価に!。
ショウナンマイティの中盤~上がりのタイムはサダムよりも1.1秒、デボネアより1秒速い。驚愕の長くいい脚。溜めればこれくらいキレます!
更に、青葉賞で対戦するギュスターヴとは0.8秒速いのだが、ウィンバリアシオンとの差は意外にも0.2秒差まで。
ショウナンマイティの長くいい脚を評価するならば、ウィンバリアシオンも同等の評価が必要ですね。
広い東京コースで走っていたならば、この2頭はサダムやデボネアの上位陣をまとめて交わしても不思議ではない実力です。


☆1800m
■3/27毎日杯
34.9-38.0-34.2=1.47.1
1着レッドデイヴィス03-05 33.9
3着トーセンレーヴ03-03 34.3 0.2
8着ユウセン16-15 34.5 1.1

■3/26スプリングS
35.0-36.6-34.8=1.46.4
1着オルフェーブル11-09 34.3
6着ショウナンパルフェ08-07 35.1 0.7
7着ホッコーガンバ01-02 35.5 0.8
15着リフトザ16-12 35.7 1.6
皐月賞考察で、オルフェーヴルには2ハロンの瞬発力のみ、4ハロンの長くいい脚はない!と断言してしまった大チョンボをお許しください。
毎日杯はテンが速く、中盤弛み、上がりがまた速くなる先行有利な流れ。
ゴールまで流れ込みを狙って、先行押し切りを謀ったトーセンレーヴはコティリオンまでにも差される始末。
と言うか、だいぶかかり気味で制御不能と言ったご様子で距離延長には不安の残る内容だった。
アルメリア賞ではこれより超スローペースのタイムは2秒も遅く、只の上がり勝負で前に位置した結果ステラロッソに勝利したが、少しでも中盤ペースが速まるとキレも薄まることが露呈してしまった結果。
もちろんこれよりも上がりが劣ったユウセンは問題外。
スプリングSは若干中盤緩んだものの、毎日杯より1.5秒速く、かなりの底力が問われた流れだったと言える。
ショウナンパルフェは久々のレースで、反応は鈍かったと思うが、先行のグランプリボスに上がりタイムが遅く、長くいい脚には疑問符がつく。
ホッコーは自らが作ったペースの中、0.8秒差7着は上々の結果。今走は大外枠で残念、距離短縮で狙いたい!

概ね、上位陣の資質は見えたので、印を打ちながら最終見解を述べます!

◎ウィンバリアシオン
皐月賞1着オルフェーヴルにきさらぎ賞でタイム差0.2秒、皐月賞2着サダムパテックに弥生賞で0.3秒差、皐月賞3着ダノンバラードにラジオNIKKEI杯で0.1秒差と上位陣にまずまず善戦した馬のキャラ。
ラジオNIKKEI杯は準OPレースと比べてもなかなか前半厳しいペースで、先行した馬の中で唯一対抗して4着に粘る。
きさらぎ賞は後方待機もオルフェーヴルの少し前に位置し、同じようの追われて伸びて来たが、4着まで。後半6ハロンはオルフェ70.4秒に対して70.8秒ならば合格点。
前走・弥生賞はスタート直後に隣馬と接触し、位置取りを後方外にしてしまい、終始外を回らされ、挙句の果てに、直線ではギュスターヴに前を2回カットされる不利を被りゴール前は全く追えず仕舞い。
中盤耐え凌ぐ底力も完備し、長くいい脚は京都外回りコースで示し、距離延長の東京コースならばドンと来いの馬でしょう!
何故か人気の盲点になっており前売りオッズは21.9倍の7人気とかなり妙味ある馬に成り下がっております!
先週散々負けさせられた安勝さんに今週は目一杯お返しして貰います!


○ショウナンマイティ
5戦中4戦が上がりNO.1タイム。瞬発力では右に出る馬はいない持続力自慢の馬。
よっていつも位置取りが後方になり、スローで前を残すレースで惜敗つづき。
逆に考えればスロー専門馬で、キレで好走してきたともとれる馬。案の定、中盤速い「ラジオNIKKEI」では全く伸びず8着。
底力ポイントが本命馬ウィンバリアシオンより足りなく対抗に落としました。


▲カーマイン
前走は日経賞と勝ちタイムが一緒。
トゥザビクトリー38.0-73.2-34.2(青葉賞2着→ダービー7着)
ペルーサ38.6-72.8-34.4(青葉賞1着→ダービー6着)
ローズキングダム38.1-73.1-34.7(ダービー2着)
カーマインは37.1-73.2-35.1でむしろ日経賞よりもテンから中盤厳しいレースの経験をした訳だ。
2着ヴァーゲンザイルは内を突き、この馬は大外を回ってのラスト手綱を緩めるくらいの完勝であった。底力で古馬並み。
後は、キレる脚の補完だが、、
新馬戦は上がり2位34.3秒で2着、未勝利戦上がり2位35.3秒で1着、福寿草特別が上がり4位の5着、きさらぎ賞は上がり10位の7着。
どうやら究極の上がりを使うようなレースに弱く、35秒台でも上がり2位に慣れるような、底力が必要なレースが得意のようだ。
青葉賞の平均上がりは35.0秒。この馬ではギリギリ足りないな、、、
先週土曜は東京芝は雨であったが、晴れた日曜のレースでも軒並みタイムがかかり、洋芝が長く成長して、軽い馬場ではない模様。
馬場への対応と、既に古馬並の急流を差した力の合わせ技で、ここでも上位争いは必至!
前走フロック視されているのか、人気もそこそこなので、▲単穴としてこちらも妙味狙いで勝負したい!


あとは、OPレースや対戦相手レベルを元に、ヒモに印を回しました。

△ショウナンパルフェ
皐月賞馬オルフェーヴルに新馬戦で0.2秒差負け。
阪神2400m500万下戦でカーマインやヴァーゲンザイル、京成杯でプレイらと同レベルの走りを魅せたマイネルメダリストには葉牡丹賞で完勝。
前走は厳しい中盤ペースに追走して上がりの脚は止まったが、久々のレースにしてはいい叩き台になったのでは。

△トーセンレーヴ
データ上完璧で拾わねばならない馬だが、前走の中弛み戦を前で捌い弾けなけったのは評判ほど強くない証拠。おさえまで。

△コンノート
若葉S6着は、初芝にしては、中々の走りで、追い込んた馬の中ではナンバーワンの着。全く人気もないし、おさえておこう!

△ヴァーゲンザイル
瞬発力は既にこのコースで示しており、▲カーマインよりは買えそうな馬。しかしその瞬発戦の総合タイムが遅過ぎ、メンバーが弱いだけの疑いは脱げえない。

その他、レベルの高い福寿草で勝ってしまったコスモヘイガーや、小倉2000mで強かったイデアやプリンスヴィルなど伏兵多数で、3着は何が飛んできても可笑しくないレース。
ここはキッチリ勝ちを確保する為に、◎から△までの馬連で勝負をします!

◎ウィンバリアシオン
○ショウナンマイティ
▲カーマイン
△ショウナンパルフェ
△トーセンレーヴ
△コンノート
△ヴァーゲンザイル

では、皆様頑張ってください!!

馬券購入を推奨するメルマガではありませんので
買い目・投資額等の発表はありません。

馬券は自己責任でお願い申し上げます
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