アイルランドトロフィー予想
アイルランドトロフィー簡易予想です。
09年35.4-47.7-35.1=1.58.2
マイネルスターリー07-06-07 34.4
トウショウシロッコ13-13-12 34.0 0.1差
キャプテンベガ04-04-05 34.8 0,1差
08年35.5-48.0-34.8=1.58.3
オペラブラーボ07-07-07 33.1
トウショウシロッコ05-05-05 33.6 0.2差
ダブルティンパニー04-04-03 34.2 0.4差
過去2年しかこの時期、この距離での施行がない。さて今年も同傾向になるかは疑問だが、過去2年はほとんど同じラップの総合タイムであった。笑えることにトウショウシロッコは連続2着。同じ展開ならこれも想定できる結果ですね。今年も同じ流れになるならキャプテンベガが最有力である。この馬は中盤緩む、所謂上がり瞬発力勝負には滅法弱く、中盤適度に締まるのが大好物。昨年も前で厳しい流れを受けて、先着馬より先に抜けだした一番きつい競馬であったことは言うまでもない。今年はどうかな?ペースから読み解いていこう。
ファストロック 08年ウエルカムS(東京2000)テン35.9秒
ルールプロスパー10年東京ロイヤルプレミアム(東京1800)テン36.4秒
メイショウレガーロ10年京王杯AH(中山1600)テン35.4秒
どの馬もスローがお好きなような。
スローとミドル以上ペースでは上位に浮上してくる馬が違います!
スローで流れて欲しい馬の代表格はイコピコ、ミドル以上の代表格はキャプテンベガ、トゥザグローリー。トーセンジョーダン、サンライズベガの人気サイドはどちらの流れでも対応可能。前例以上の急流は見込めないが、開幕2週目、まだまだスピードはつくと想定してドスローにはならない見立てで。
圧倒的1番人気かも知れないが、軸は◎トーセンジョーダン以外は考えられない。ケガをしなればクラシック1冠は獲れていただろう逸材。昨年秋の復活2戦はスミヨン騎乗で、この天才ジョッキーは脚を溜めて直線ゴボウ抜きがお好きなようで、あまりトーセンジョーダンとは手が合ってないように見えた。この馬は前に圧を掛けて淀みない流れを作り底力で勝てる馬だと私は思う。夏の函館初戦はハンデ戦トップハンデにプラス22キロで走れる体ではなかった。2戦目は緩んだ馬体もマイナス8キロで縛れてミッキーパンプキン、シェーンバルトに圧勝!今回約3ヶ月挟んでのレースであり、新馬戦も含めて0-1-0-2の成績は若干不安はあるが、重賞を勝ちきれないメンバーが相手なら軽く勝たねばこの後のGのつくレースうんぬん言えないだろう!展開も例年のような底力が必要は流れは願ったりだし、例え上がりに偏った瞬発戦でも共同通信杯、中日新聞杯くらいのレースぐらいの末脚はあるので問題なし。ここは頭で絞って買いたい!
○→
中山2200mレース後半1000mラップ11.8 11.8 11.9 11.9 11.5=58.9、レース上がり35,3に対してこの馬は34.8(差は-0.8秒)とおそらくこの馬が使った脚ラスト1000m58.1秒程度で、恐るべきスピード持続力。人気のサンライズベガの中山2200mレース後半ラップ12.0 12.2 11.7 11.7 11.9= 59.5秒、レース上がり35.3秒に対して35.2秒。ラスト1000mタイム59.4秒程度。この2レースは総合タイムが違うのでラスト1000mだけ取り上げ、この馬が強いとは一概に言えないが、少しでもスローに陥ったらこの馬は長く良い脚でゴールまでスピードが落ちないのである。内枠の絶好ポジションも確保できそうですし、何気に1発あるかもですよ!
▲→
☆キャプテンベガ
△トゥザグローリー
△トリビュートソング
×デストラメンテ
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