ヴィクトリアM考察1
今週はヴィクトリアマイルですね。
2強で堅そうです、、、考察きっと意味ないな~汗
同じ東京マイルでも
「NHKマイル」「安田記念」とは違うレース傾向ですのでご注意ください!
過去4年平均
◎安田記念34.2-23.5-35.1=1.32.8
前4F46.0-後4F46.8 +0.8秒 スピード持続ガチンコ底力勝負!
◎ヴィクトリア35.2-24.0-34.0
前4F47.2-後4F46.0 -1.2秒 スローの瞬発力勝負!
09年
12.2-10.8-11.7-12.0-11.9-11.2-10.8-11.8=1.32.4
34.7-23.9-33.8
46.7-45.7(-1.0)
1ウオッカ 33.4 5-4
2ブラボーデイジー34.6 4-4
3ショウナンラノビア 35.2 1-1
4ザレマ 34.2 10-11
5ジョリーダンス34.3 10-10
雨の残る馬場による力の要る馬場で7馬身差の圧勝!昨年と同じテツを踏まないウオッカは素晴らしい!また昨年までは瞬発力だけで勝負してた同馬が08年天皇賞秋を境に底力よりシフトしてきた模様で、先行して抜けて上がり33秒台ただ一頭は牝馬レベルではかなうはずもなく、とにかく凄いの一言。2着3着馬も力の要る馬場得意の逃げ先行馬で、追い込みのザレマ、ジョリーダンスを押さえた。
08年
12.4-11.3-12.0-12.2-12.1-11.2-11.0-11.5=1.33.7
35.7-24.3-33.7
47.9-45.8(-2.1)
1エイジアンウィンズ 33.4 6-6
2ウオッカ 33.2 10-9
3ブルーメンブラッド33.6 7-4
4ヤマニンメルベイユ 34.4 2-2
5ニシノマナムスメ34.3 3-3
1000m通過が60秒と06年より更に遅くG1としては恐ろしく緩いラップであった。しかし06年より総合タイムが0.3秒早い分けですから、上がり超G1級!こうなると瞬発力に長けたウオッカは馬券になる。やはり豊の仕掛けミスなんでしょうねー、藤田に先んじられらた格好で2着。傾向は過去2回と全く変らず、四角6番手辺りで33秒台を使える馬が優勝
07年
12.3-10.8-11.7-11.8-11.6-11.2-11.2-11.9=1.32.5
34.8-23.4-34.3
46.6-45.9(-0.7)
1コイウタ33.4 6-6
2アサヒライジング34.4 1-1
3デアリングハート33.4 6-6
4キストゥヘブン34.1 2-2
5ジョリーダンス32.9 11-14
テン3ハロンが安田記念よりも0.6秒遅く、NHKマイルよりも0.5も秒遅かった.。中間2ハロンでも盛り返すことなく、直線勝負に。公式上がりが34.3秒で33秒台の脚が出せる馬が馬券に。究極の上がり勝負に、その中でも馬場の悪いとされて各馬に避けられたていた内をついた松岡の好騎乗は光る!要は最短距離であったと言うことで、外廻らされた馬は全て撃沈。ジョリーダンスの32.9秒の鬼脚を持ってしても5着が精一杯。やや平坦戦に近い瞬発力勝負。
06年
12.6-11.2-11.6-12.1-12.2-11.4-11.3-11.6=1.34.0
35.4-24.3-34.3
47.5-46.5(-1.0)
1ダンスインザムード33.8 5-6
2エアメサイア33.4 11-12
3ディデラノビア33.8 10-9
1000m通過が59.7秒とG1としては恐ろしく緩いラップであった。となるとスローの直線の上がり瞬発力勝負になるのは当然。やはり33秒台の脚の無い馬には厳しい展開であった。ラインクラフトが負けたのは体調でしょうか、前年のNHKマイルよりずっと緩いですから勝てて当然と言うレース。
ざっと見比べ、ポイントとして
①上がり33秒台!
複勝圏12頭中 9頭 占有率75%
②4角6番手以内!
複勝圏12頭中 9頭 占有率75%
先行でき上がり33秒台が出せるキレタイプの馬!これで75%当たります!
底力はそれほど要らないっつうこですね。
ブエナビスタ、レッドディザイア、ブロードストリート、ラドラータ、
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