皐月賞最終予想
今日までお付き合い頂き誠にありがとうございました。
最終予想です。
まず、展開・ラップを考えた。
大外枠に入ったアリゼオにとって外外を回って距離ロスはしたくないだろう。
2010年皐月賞はこの馬がペース馬だ。
スプリングSは現在、体内時計NO1典さんの老獪な逃げで、「テン速→中盤緩→上がり速」で後ろの馬らに脚の使いどころを迷わせる作戦が嵌った格好であった。
よって今回もこの馬が逃げるならばスプリングSのラップを参考にした方が良いだろう。
もしアリゼオが勝つなら、逃げて勝ったヴィクトリーのペースと照らし合わせると良いだろうか。
12.2-11.2-12.1-11.6-12.3-12.3-12.3-11.6-12.0-12.3=1.59.9ヴィクトリー
12.4-11.5-11.9-12.2-12.2-12.4-12.1-11.5-12.0=1.48.2
3F-5F-3Fで分解すると
皐月賞35.5-48.5-35.9
スプリング35.8-36.8-35.6
スプリングSにヴィクトリーの中盤1ハロンタイムを追加する
12.4-11.5-11.9-(11.6)-12.2-12.2-12.4-12.1-11.5-12.0=1.48.2+11.6=1.59.8
35.8-48.4-35.6=1.59.8 アリゼオが勝つならば走破ラップ。
これが勝ちタイムになるか?それともこれより先にゴールできる馬がいるか?
この上げ下げの判断だと思う。
中盤48秒台の攻防は間違いない!
スプリングSは典さんにまんまと嵌められた訳でその残像が残ってる騎手にとって当然早めに潰さないと、いよいよアリゼオはしぶといぞ!となる。この中盤を制すものが皐月賞を制するだろう!
一番中盤が厳しかったレースを取り上げよう。
もう既に週中でも取り上げたのでネタバレだろうが、詳しく解説しよう。
①3/19若葉S
34.5-48.5-36.9=1.59.9
2着ヒルノダムール
05-05-05-04 35.9
②3/19但馬S
37.7-48.9=35.8=2.02.4
1着ミッキーペトラ
01-01-01-01 35.8
③4/4大阪杯
36.0-48.1-35.4=1.59.5
1着テーエムアンコール
03-04-04-04 34.9
①若葉Sのテン34.5秒は尋常じゃないテンであるが、これは先行馬がやりあってのタイムである。
そのおかげで隠れ底力馬が顔を覗かせた。
ヒルノダムール ラップ36.1-48.0-35.9=2.00.0
中盤48秒で走ったのだ。皐月賞馬ヴィクトリーは49.5秒、昨年のトライアンフマーチが49秒程度。
どれだけ厳しい中盤のスピードか解るだろう。
当日の準OPレースのテン・中盤より比べ物にならない早さで、かつ上がりも上回っている。
大阪杯と比べると1400Mまでのレースラップ36.0+48.1=1.24.1秒
ヒルノが走った1400Mのラップは36.1-48.0=1.24.1秒
何を意味するか?大阪杯で逃げていたようなモノなんです。
逃げ馬ショウナンライジン12着 2番手サンライズベガ10着の撃沈。
2着ゴールデンダリア、3着ドリームジャーニーは後方待機でした。
どれだけ厳しいラップであったことかもうお解りですよね。
ここ自信の本命◎と打ちたいところだが、
これだけ消耗の激しいレースで、かつ厳しい稽古、それに輸送とくれば、反動が怖い!
ヒルノダムールは泣く泣く対抗○とします!
さて、本命馬は?
いつものやつで申し訳ありません。
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この馬の安定感と伸びしろに期待しました!
とにかく資質の幅が広いのです。
京都1800m戦
本命馬●●●●
が出走したレース
①36.1-38.5-35.2=1.49.8秒
同日のOPレース
37.2-38.0-34.9=1.50.1秒
オープンレースよりタイムが速いと有り得ない現象が起きた!
何が凄かったか?後半5ハロンの加速がもの凄い。
13.2-12.7-12.2-11.5-11.5
0.5- 0.5- 0.7- 0.0秒の加速
ラストの1ハロン落ちなかったこと!
他にも2戦京都1800mを走っていて、
②36.0-38.7-35.5=1.50.2
13.3-12.9-12.6-11.5-11.4
またも加速しながらゴールしている。
③35.3-37.5-35.8=1.48.6
今度は上がりのかかるレースで中団から突き抜けた。
瞬発力もあり、底力よりの差し脚も出せる、この資質の幅に惚れました。
本命で勝負します!
妄想が先に進み過ぎた感ありますが、、、汗
▲エイシンアポロン
これも泣く泣く単穴に落としました。ずっと本命にしてきた馬です、、、
考察でも書いたように弥生賞は距離の確認であくまでも試走です。
中盤弛む流れはこの馬にとって喜ばしくなく差されたのも不思議ではありません。
この先NHKマイルやダービーなどの上がりの加速するレースは不向きでこの皐月賞がメイチの勝負です。調教も万全で、仕上げに抜かりありません。
不安要素はただ一点、距離です。
弥生賞は中弛みのおかげで2000mもった!とも言いかえられます。
急流で最後まで我慢できるスタミナに一抹の不安があるために、3番手評価に落としました。
しかし頭もある馬券構成を考えます。
まとめると、
◎人気ブログランキング
○ヒルノダムール
▲エイシンアポロン
△ヴィクトワールピサ
△ローズキングダム
×レッドスパークル
×ガルボ
×ハンソデバンド
×エイシンフラッシュ
馬券は上位5頭の2連系馬券を考えてます!
では皆様も最後まで予想を頑張ってください。
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