ダービー卿CT考察2
大阪杯は堅そうでなかなか考える気がおきず、、、
今年も荒れそうなダービー卿CTの考察2回目をお送りします~♪
もう一度、ダービー卿CTの平均ラップ
35.2-23.1-34.7=1.33.0秒
上記の踏まえて前哨戦を検証していこう!
●東風S中山
35.6-23.3-35.0=1.33.9
1着フィフスペトル05-04-03(34.6)
2着マイネルファル03-03-03(34.9)0.2差
3着ショウワモダン04-05-05(34.5)0.2差
6着リザーブカード05-08-05(34.4)0.4差
8着マルタカエンペ09-12-11(34.3)0.6差
当日の中山牝馬Sの優勝タイムは1.47秒台。
決して馬場が悪いわけでは無いのにダービー卿平均ラップに比べれて
全て区間(テン・中盤・上がり)でタイムが遅い。
前目で競馬した1~3着にとっては当然有利な展開で、
8着マルタカエンペラーは位置取りが悪すぎた。
マルタカエンペラーは最速上がりなので、巻き返す余地はありそうだ。
ちなみに翌週の韓国馬事会杯のラップが35.0-23.3-35.6=1.33.9秒と同タイム。
テンがこちらの方が0.6秒速い割に08-07-05の捲り気味に1着したキョウエイストーム、
02-03-03の位置取りで首差2着した粘ったブリッツェンの方が強く見えるのは私だけ?
●ニューイヤーステークス中山
34.6-22.7-35.7=1.33.0
1着レッドスパーダ01-03-03(35.4)
2着エーシンフォワ05-05-05(35.2)0.0差
3着トーセンクラ13-10-08(35.0)0.3差
4着マルタカエンペ10-10-08(35.1)0.5差
5着ダンスインザ13-14-12(34.9)0.6差
7着リザーブカード05-05-05(36.1)0.7差
9着ショウワモダン02-02-02(36.6)1.0差
1着~3着馬がその後、東京新聞杯、阪急杯、中山記念の優勝馬になるレベルの高いレース。
おそらく5着馬ダンスインザモアのラップが35.6-23.1-34.9=1.33.6秒(推定)
この馬は中盤の締まるレースは得意としているのですが、
高齢馬でズブイのかな~、位置取りが後ろ過ぎた。
この馬も内枠でもっと積極的に攻めていたらと思わせるレースぶり。
マルタカエンペラーは東風Sのような緩い流れより、締まったレースの方が得意のようですね。
キレる脚はないが長くいい脚が使える馬であることは間違いないようだ。
●クリスマスカップ中山
34.4-23.7-35.1=1.33.2
1着マルタカエンペ07-06-05(34.6)
2~4着が道中二桁通過順を考えると差しが効く馬場と展開なのですが、
早めに仕掛けて抜けたのは強い勝ち方であった。
●ファイナルステークス阪神
35.4-23.2-34.7=1.33.3
1着55エーシンフォワ04-04(34.0)
2着55フィフスペトル05-04(34.1)0.2差
3着53ヤマニンエマイユ12-11(33.6)0.2差
4着55アップドラフト08-07(34.1)0.4差
5着57キャプテンベガ08-07(34.2)0.5差
8着56リザーブカード06-07(34.4)0.7差
古馬1000万の平均が35.8-24.1-34.9=1.34.8と比べて、さすが古馬OP一線級のタイム!
中盤が速くかつ上がりも止まらないスピード持続力。
1着エーシンフォーワードはここからニューイヤーS2着→東京新聞杯3着→阪急杯1着と来て、
G1高松宮記念でも3着と馬券に絡む大出世を遂げています。
同じ斤量、同じ位置取りから2着になったフィフスペトルも普通に考えたら強い。
1着との0.2秒差、上がりで0.1秒差をどう捉えるかがポイントになりそう。
この間0.2秒差に他の馬が入るのか?いやいやそもそもエーシン以上の馬が何頭もいるのか?
これらを大いに検証する必要がある。ちなみにこのレースでフィフスペトルより
後方につけているに拘わらず上がりが遅いキャプテンベガ、リザーブカードの逆転はまずないだろう。
う~ん、エーシンフォワードとの比較が必要になってきたな。
●東京新聞杯
34.8-23.4-33.9=1.32.1
1着55レッドスパーダ02-02(33.5)
2着55トライアンフマーチ04-04(33.4)0.2差
3着56エーシンフォワード04-04(33.4)0.2差
4着56マイネルファルケ01-01(34.4)0.5差
5着56リザーブカード13-13(33.2)0.6差
9着56キャプテンベガ11-08(33.6)0.7差
12着56アップドラフト13-13(34.0)1.3差
同じ東京マイル過去6年のラップは34.1-23.5-35.0=1.32.6秒でして、
馬場差はあるだろうがそれでも総合タイムは優秀すぎるほど優秀!
東京新聞杯のレースレコードでもある!
ラップは安田記念との比較で、テンは緩んだがその分、
中盤から上がりをペースUPさせた究極のスピード持続戦となった。
考えて見れば4着マイネルファルケはマイルCS2着。
これを基軸に考えれば、これより上の着はマイル路線の新星組、
これより下の着はいつも古馬マイル陣。上の3頭は素直に強いね!
課題のエーシンフォワードからの比較では着が上のトライアンフマーチが
上と考えるのは早計で斤量1キロ差ありますから、むしろエーシンの方が上かも、
その証拠に阪急杯では4着に退けてますからね。
ますます意味不明になってきましたが、ひとまず今日の結論出さないとですね。
エーシン≧トライアンフ=フィフスペトル ←もうしわけないです~
まともに考えたらこの2頭で決まりなんですな。
こんな考察要らないよね?
しかしペースをあくまでも前傾とよんでいる私としては、
緩い「東風S」を経験したフィフスペトルは危険馬と睨んでます。
そして、阪急杯より距離延長になるトライアンフマーチも急流にお付き合いして、
最後垂れるのではないかと。
となると、
前走休み明けで追走に苦労しているようで、
スロー競馬を完全に前を残してしまった●●●● 馬の方が
上記2頭より元々ハイペース競馬に慣れている。
この●●●● 馬については実績はあるが、
前走の負けっぷりからあまり人気にはならないと思いますよ。
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