高松宮記念 考察1 | 呑んだくれサラリーマンの戯れ言

高松宮記念 考察1

土日はブログをちゃんとUPできずに申し訳ありませんでした。
引き続き仕事が忙しいのですが、今週はG1レースですので、できるだけ考察をお届けします!

高松宮記念の考察です!
がんばって書き上げますので、どうか皆様応援宜しくお願い致します。


ラップ
09年33.1-34.9=1.08.0(+1.8)
08年33.4-33.7=1.07.1(+0.3)
07年33.8-35.1=1.08.9重(+1.3)
06年33.7-34.3=1.08.0(+0.6)
05年33.3-35.1=1.08.4(+1.8)
04年32.9-35.0=1.07.9(+2.1)

重馬場の07年を抜いた平均ラップ
33.3-34.6(+1.3秒)


各馬のラップは
09年
1着ローレルゲレイロ01-01(33.1-34.9)
2着スリープレスナイト03-05(33.3-34.8)0.1差
3着ソルジャーズソング09-08(33.5-34.8)0.3差

08年
1着ファイングレイン07-07(33.9-33.2)
2着キンシャサ04-04(33.7-33.4)0.0差
3着スズカF16-14(34.4-32.7)0.2差

07年重
1着スズカF07-05(34.3-34.6)
2着ペール11-11(34.5-34.8)0.4差
3着プリサイス05-05(34.2-35.1)0.4差

06年
1着オレハ05-05(34.1-33.9)
2着ライン05-05(34.0-34.0)0.0差
3着シーズ03-04(33.9-34.4)0.3差

05年
1着アドマイヤM07-07(33.8-34.6)
2着キーランド09-09(34.1-34.7)0.4差
3着プレシャス07-07(33.9-34.9)0.4差

04年
1着サニング11-11(33.7-34.2)
2着デュランダル17-17(34.3-33.6)0.0差
3着キーランド11-11(33.8-34.3)0.2差


過去の傾向を思いつくまま書き並べると、

①テンより上がりが勝った馬は 5頭
08年ファイグレイン、キンシャサ、スズカフェニックス 
06年オレハマッテルゼ
04年デュランダル
自身のテンと上がりの差が0.7秒及びレース上がりより1.4秒も速いデュランダルは別格である。
基本、差し馬でもテンよりは上がりはスピードが落ちる。


②位置取りで4角二桁通過順は 5頭
08年スズカフェニックス
07年ペールギュント
04年サニングデール、デュランダル、キーランドスワン
テン32秒台突入した04年は全て4角通過順二桁で、

近年のテン33秒台では二桁順ではほぼ全滅。
今さらながら昨年のテン33.1秒で逃げ切ったローレルゲレイロは

マイラーよりのスプリンター故にスピード持続力が衰えずで残ったのかもしれない。

①②どちらともに対象になった馬はスズカフェニックスとデュランダルの2頭。

この2頭は所謂スペシャルな末脚を保有する馬でレース上がりタイムより1秒は縮められる馬。

今年の登録馬でペースが厳しいG1レースにおいてスペシャルな末脚を披露した馬はいるだろうか。

ファイングレイン、プレミアムボックス、トウショウカレッジ、ピサノパテックが追い込み馬に

該当しそうだが、これらの馬がデュランダル級とはお世辞にも言えない。

やはり前で裁ける馬をピックアップするのが良いだろう。


③スプリンターズS好走馬と高松宮記念の両方は好走した馬は 5頭
09年ローレルゲレイロ(09年1着)、スリープレスナイト(08年1着)
08年キンシャサ(08年2着)
05年アドマイヤマックス(03年05年3着)
04年デュランダル((03年1着04年05年2着)

両刀はけっこう至難の業!
今年は08年3着09年2着のビービーガルダン、08年2着のキンシャサ、

09年3着のカノヤザクラがトライします。
昨年はビービーガルダンとキンシャサが失敗に終わった。


それぞれのラップを見ると
08年スプリンターズSのラップ
1着スリープレスN 34.1-33.9
2着キンシャサ 34.2-34.0
3着ビービーG 34.0-34.2
↓↓↓
09年高松宮記念
2着スリープレスN 33.3-34.8
10着キンシャサ 33.3-35.5
16着ビービーG 33.3-35.9

テンが0.9-0.7秒も速くなっている

見比べて一目瞭然だが、スタートから下りで始まる中山1200mで34秒台のテンにも拘わらず、

逆に登りから始まる中京1200mでテン33.3秒と高速ラップを踏んでいる。

当然上がりは持たずに馬群に沈む様相。その意味ではスリープレスナイトは化け物か!

乗り手が安勝から武幸四郎に替わったビービーガルダンは仕方ないとしても、

岩田から岩田のままで挑んだキンシャサの不甲斐なさは頂けなかった。

今年は四位君か~、、、積極的に押して押しての騎乗スタイルではないので、

中京1200では合いそうな気がします。


2年連続スプリンターズSから挑むビービーガルダンは

昨年の失敗を糧にしてテンをどれだけのスピードで入れるかがポイントになりそう!

09年スプリンターズS
2着ビービーガルダン33.2-34.5(08年3着時が34.0秒)
テンスピードが33.2秒は高松宮記念の平均テンスピードより速い!

このスピードを経験したビービーGにとっては自身がテンを少しだけ緩めて、

具体的には33.5秒程度で纏められれば、上がりもそうは落ちないであろう!

ビービーガルダンはかなり有力とみて重い印を打つと今から宣言します!


そして、今日時点の私の穴馬は、セブンシークイーン、ヘッドライナーなど

テンの速い奴らの参戦で、もしかして6年ぶりのテン32秒台突入かもしれません。

そうであればこの●●●●馬 の差しも捨てたものじゃありません。

中京でも1.07.1のタイムも持ってますし、上がり32秒台も出せます!

もちろん軸には出来ませんが、穴として一考したい馬です!


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110位くらいまで落ちました。
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