アーリントンC考察 | 呑んだくれサラリーマンの戯れ言

アーリントンC考察

土曜日の重賞を当てないと、日曜は心許ないよね!
アーリントンCの考察です。


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09年34.8-24.4-36.4=1.35.6
1着ダブルウェッジ03-03(35.7)
2着マイネルエルフ02-02(36.1)0.1差
3着ミッキーパンプキン10-10(35.2)0.2差


08年35.2-23.2-36.2=1.34.6
1着ダンツキッスイ01-01(36.2)
2着エーシンフォワード04-07(34.7)0.3差
3着ディープスカイ10-09(34.1)0.3差


07年35.5-23.4-35.0=1.33.9
1着トーセンキャプテン04-03(34.7)
2着ローレルゲレイロ04-03(34.7)0.0差
3着マイネルレーニア02-01(35.7)0.7差


06年35.1-24.0-35.6=1.34.7
1着ステキシンスケクン01-01-01(35.6)
2着ロジック09-09-05(35.3)0.6差
3着アマノトレンディー03-05-03(36.0)0.8差


05年35.0-23.4-35.9=1.34.3
1着ビッグプラネット01-01-01(35.9)
2着セイウンニムカウ07-07-06(35.5)0.3差
3着インプレッション04-03-03(36.2)0.5差


ざっと見て、先行馬が圧倒的に強いレース。やはり開幕週馬場が起因してるか。

後にNHKマイル→ダービーの変則2冠馬ディープスカイでさえ追い込んでやっとの3着。

道中二桁通過順はこのディープスカイと昨年3着馬ミッキーパンプキンと先行有利が如実に現れている。
ラップはテン35秒台ー中盤23秒台がデフォルトで、基本この3歳この時期であるが急流の範疇。

これで先行馬が残るのだから、開幕週絶好馬場もさることながら、差し馬にとっても厳しい流れで、道中で脚を使ってしまい、かつ急坂で先行馬と同じ脚色になってしまうのだろう。

要は古馬と違って底力の必要ペースの経験不足と言うことであろう。

スピードの裏付けと先行できる脚質の見極めが必要。


□とある2歳OPレース
35.2-23.7-35.8=1.34.7
1着馬55k○○○○ 08-07-07(35.3)
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□当日の同距離古馬レース
35.9-24.0-34.9=1.34.8
1着馬53kラドラータ 02-04-06(34.5)
藤沢厩舎のヴィクトリアM有力馬


推奨する馬の能力はかなりのモノです。
①2歳にして古馬より総合タイムが速い!
②斤量が2キロ重いのに総合タイムが速い!
③テン+中盤のラップが古馬(その後連勝街道まっしぐら馬)より速い!
④アーリントンに似たラップバランス


このレースの後に重賞ではイマイチな成績が続いてるが、

このコース、この距離がベストの選択と言える!

少なくとも35.6-24.8-34.5=1.34.9で勝った馬よりは

アーリントンCのラップに合致するのではないでしょうか!?


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