京都記念 考察
今日はお昼休み時に軽く京都記念の考察です!
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05年37.0-62.5-36.2=2.15.7重
06年36.4-61.1-36.0=2.13.5
07年38.6-63.0-35.6=2.17.2稍重
08年36.7-61.6-35.3=2.13.6
09年36.1-62.5-36.0=2.14.6
昨年は良馬場でしたが、テンがいくらか速い分、中盤が緩んでしまった格好で瞬発力勝負になってしまった。08年、06年の良馬場は中盤が61秒台に納まり、上がりが速い!厳しいラップでは無いが平坦に流れる一貫したペースで底力のある強い馬が勝つレースですね。勝ち馬の名前を並べて見るとよくわかる。そーいえばこのレースでウオッカ負けましたよね!?上がり最速の33.8秒を使っての8着ですから、ペースが読めなかった騎乗ミスとしか言えませんね。実際にそれ以後、四位くんの元にウオッカは戻ってきませんからね。とにかくG1で連対できるような馬でないと勝てないレースです。そして馬場は最終週で、先週・今週の雨で内ラチ沿いは荒れて厳しいでしょう!外から捲れる、かつ一貫ラップの追走に苦しまなく、上がりが強烈!これでこのレースは充分であると思われます。そして今年はホクトスルタンの参戦もあり、例年よりは前傾になり更に緩みどころのない厳しいラップになることは確実ですので、底力ある差し馬が断然優位でしょうね。
やはり有馬記念の再現になるんでしょうかね~!私は間に何か1頭入るような気が?願望はどっちか1頭飛んでくれないかですがね。
その場合はどっちが危ないでしょうか?
私は○○○○の方が危ないと思いますよ。
現に大きなコースに良績を残してませんしね。
最終見解でその根拠を述べますが、
危ない方の馬の名前だけ人気ブログランキングに記しておきます。
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今週は土曜に重賞2つ、日曜はG1レースで忙しくなりそうです汗