朝日杯FS 考察2 | 呑んだくれサラリーマンの戯れ言

朝日杯FS 考察2

人気2頭の出走した東京スポ杯2歳Sについての考察です。

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このレースの質が朝日杯にどのようにリンクするか、どんな傾向があったか、を探ると、
東京スポーツ2歳ステークス

09年36.2-37.6-34.4=1.48.2
08年35.0-38.4-34.3=1.47.7
07年35.2-37.0-35.2=1.47.4
06年36.6-37.8-34.3=1.48.7
05年35.7-37.2-34.0=1.46.9
04年35.5-37.7-35.0=1.48.2


☆中盤37秒台前半の場合
05年は逃げたフサイチリシャールが朝日杯でも2番手先行して押し切った。
07年はテンも厳しく中盤も37.0秒の厳しいラップの中、2番手先行したゴスホークケンが本番で逃げ切った。


☆中盤37秒台後半の場合
04年は上がり34秒台で差して2着のペールギュントは本番でこれまた差して先行馬を捕まえきれずの3着。
06年は上がり最速で3着だったドリームジャーニーが本番で追い込み嵌っての優勝。


☆中盤38秒台の場合
08年は上がり最速33秒台のキレで2着だったブレイクランアウトは本番でキレ負けの3着。


こう見ると、中盤37秒台前半の厳しい流れを先行して粘った馬は本番でも即通用。
37秒台後半~38秒台の中盤で上がりのキレだけで好走した馬は本番で差し届かずで前を残す可能性があると見ていいだろう。
今年は中盤37秒台後半で上がり33秒台決着になった。ローズキングダム、トーセンファントムを疑ってかかっても良さそうで、2頭人気ならば、妙味狙いで、ヒモまで印を落とした方が楽しめる。
この人気2頭が前を残す方にかけるとなると、どんな馬が前で粘るかを検証すれば馬券は見えてきそうだ。

04年1着マイネルレコルトに注目してみました。 
新潟1200m-1400m-1600mと距離を伸ばしつつも全て完勝!京王2歳Sは休み明けで反応が鈍い上に前を追走できず後方から伸びたが先行馬と脚色が同じになり5着。朝日杯で距離延長と叩き2戦目の最高のデキであったことが勝因か。得意のマイルに戻って力を発揮した。


今年このタイプは、2頭いまして、エイシンアポロンと○○○○です。
ここに記載しましたので、どうかご確認願います。

最近ランクがドンドン落ちてまして、モチベーションが下がっております。

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