こんばんわっ!

小説の続きですよ~

やっと人魚登場です( ´艸`)

・・・出てくるのは可愛い人魚じゃありませんよ?

かっこいいのですっ(`・ω・´)キリッ

がんばって書いてるんですけど

そろそろネタ切れ;;

さあ、ここで分岐点っ!

恋愛ものにするか、グロティックにするか、死ネタか・・・

どれにしようかな?ww

希望があったらコメで対応します。

そろそろ始まるよっо(ж>▽<)y ☆

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

*

今日も一人・・・

憂鬱で変化の無い1日が過ぎてゆく

仲間は死に絶え、残るのはただ一人。

・・・俺だけ生き残った

かつて、「海の秘宝」と呼ばれた深海の都も今は廃墟と化した。

我が身もこの廃墟の中で朽ち果てるのだろうか?

・・・それも良いと目を閉じる

「いつになったら皆の所へ逝けるのだろうか・・・?」

父や母の顔を思い浮かべながら最後の日を待つ

*

5年ぶりに砂浜を歩いた。

ザクザクと少し五月蠅いが、不思議な感覚だ・・・

夏も終わりに近いからだろうが人はだれもいない。

・・・・私も飛べたらいいのに

飛んでゆく海猫を眺めながら思う。

それか、海の中で自由に泳ぎ回れたらいいのに・・・

パシャンと跳ねた魚を見て思う。

突風が吹き、私の帽子が飛ばされてしまった

「待って!!」

帽子を追って海に入る

ふわりふわりと飛ぶ帽子は私を嘲笑う様に飛んで行く

やっと捕まえたと思うと

急に水深が深くなり、溺れてしまった

冷たいよ・・・

苦しいよ・・・

助けて・・・

*

何かが沈んでくる。

・・・嫌な予感がする

沈んできたのは可愛らしい少女だった

まだ息があるらしい。

俺は少女に向かって手を伸ばした・・・

*

気がつくと、とても美しい部屋にいた。

私、溺れたんだっけ・・・

きっとここは天国ね

・・・折角自由になったのに

記憶が走馬燈のように駆け巡る

・・・頭が割れそうに痛い

「気がついたかい?」

だっ、誰!?


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ふー・・・

疲れたぁo(_ _*)o

人気が出てきたら更新回数増やすかもよ~?

完結したらまとめる予定です

ではお休みなさい( ´ー`)ノシ