先週の事・お義姉さん家族のお泊り2 | パキスタンな生活(in カナダ)

先週の事・お義姉さん家族のお泊り2

昨日書いた記事の続きです。

先々週のお義姉さん家族のお泊りについてコメントを頂きましたが、本当に、口で直接説明できないのが悲しいです。

でも皆さん理解のある方で状況を分かってくださってホッとしました。


私は甘やかす事がいけないと言っているわけではなく、悪い事は悪い、よい事は良いといって褒めてあげるような環境が必要だと思ったのです。

食べ物に関しても、自分の食べたいものが出ないから食べない、ではなく他人の家に来たのだからせめて常識と礼儀を持ってもらいたいと思いました。



さて先々週、お義姉さん家族がウィンザーに帰る時

「また来週ね~」

って言っていました。

私は時来週来るっていう計画は初耳だったので、お義姉さんに「えっ?」って聞き返したところ、

お義姉さん曰く、

「来週は私達夫婦はホテルに泊まるから(旦那さんの勤めている大学が会議の為のホテルを予約してくれていたので)子供達はココに泊まらせていくからね」


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


今度は本格的に子供達のお世話役になってしまいました。


もちろん私の咳が悪化した事も、妊娠による腰痛もあることをお義姉さんには伝えたのですが、

「家にいてくれればいいから」

と言う事で結局有無を言わせずに決定・・・・。


その時、私は私なりに休みたい時は休ませてもらおう、

疲れたらオットに面倒をみてもらおう、と心に決めました。

子供達にもダメなものは「ダメ」って言おう。

もう遠慮はしないぞ!!!!って。


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先週末、お義姉さん家族が家に着いたのは金曜日の6時でした。


いつもオットのいる週末に車で買い物に行かなければいけないのですが、先々週買い物にいけなかった私達はその日、オットが仕事を早めに切り上げて帰って来てくれたお陰でギリギリで買い物に行く事ができました。

だから夕食の準備さえもできていなかった・・・。

本当はオットのお兄さんが夕食を持ってきてくれる予定だったのですが彼が着くのは7時半ころだったのです。


お義姉さん家族は私の作った夕食を食べるつもりで、家に着くまで何も口にしていなかったらしく、皆お腹がすいていたようでした。

だから私も急いで買ってきた食料で夕食を作ったのですが、私が作り終えた頃にお義兄さんが夕食と共に到着。


結局私が作った料理・チキンカレー、魚のサーラン、野菜のサーラン、は誰も見向きもせず、次の日の昼食用になったのです。

(その時点で「一体私は何の為に食事をつくったの~」っと脱力)

でも7人分の夕食を買ってきてくれたお義兄さんには感謝です!!!

だってさすがに私の作った料理でも7人分にはならなかったから・・・。


お義姉さん夫婦は夕食を食べたら直ぐにホテルに行ってしまいました。

そこで私・オット・お義兄さん・そして甥と姪とでゲーム!!!!

お義兄さんが帰った後も大騒ぎで結局寝たのは1時頃・・・・

でも楽しかったですよ~~~

(私は12時半には寝させてもらいましたが)


次の日はビデオを借りて見たり、近くの公園でキャッチボールなどをしたり・・・

オットがいてくれたお陰でいろいろな事ができました。


ただ、やはり問題は食事にあるようで、

昼食にまた甥が「寿司が食べたい!!」って言ってきました・・・。

だから「私も食べたいよ~~」って言い返しましたよ。(苦笑)

そしてサーランとカレーを出したら素直に食べてくれました。

「今はこれしかないよ」って言ったのが良かったのかもしれません。

しかも今回は「何が食べたい?」ってあえて聞かなかったし。


夜は夜で私は極限に疲れていたのでピザを取る事にしました。

姪の「ピザはチーズとブラックオリーブのみ!!!」といういちゃもんはあったものの結局丸く収まってピザを買いました。


さてその日の夜は10時頃に本当はお義姉さん夫婦が子供を迎えに来る日だったのですが、

やっぱりこないと言う事になって子供達を寝かせる事にしました。

でも甥は寝ない・・・・・

TVを見たまま私達の事を無視・・・・・。

私も見たい日本のドラマがあって、それは先々週から我慢していたものでした・・

日本のチャンネルなのでケーブルがないと見られなく、リビングルームのTVの他に私達の寝室にはもう一台TVがあるので

私はベッドで休みながら見ようと思っていました。


だからオットがケーブルを取って2階のTVにつなげたところ、

甥が怒ってしまいました。

彼が見ていたのはフットボールの番組(試合ではありません)で、 でもそのチャンネルはケーブルからのものだったようでした。

でももう何時間もTVを見続けていた甥。

TVは朝から一日中ずーと点けっぱなしでした(もちろんフットボールのチャンネル)


オットが「モナ叔母さんが見たい番組があるから」

と言ったら

「何?大切な番組なの?いつ終わるの?他じゃ見れないの?」

の質問の嵐。

挙句の果てに

「つまらない!!!やる事がない!!!もう寝るしかないよ!!!」

って怒っちゃった。


しかも私やオットのいる前で姪(彼の妹)に向かって私達の悪口を言うしまつ。

私が気がついて、

「今なんていった?聞こえたよ」って言ったら

今度はウルドゥー語で言い始めたんです。

オットには聞こえないように・・・小声で。

私には何を言っていたのか理解は出来ませんでしたが、

姪の顔が悲しい顔になったのは分かりました。

どうしようもない罪悪感を感じました・・・・。


もう私は寝室に行こう、少し私も落ち着こう、

そう思ってベットに横になりに行くと姪が

「私、モナ叔母ちゃんといる」

って一緒についてきてくれました。

それでベットの上で話をしたりしていたらオットもやってきました。


でも

突然、

何だかこみ上げるものがやってきて、咳かな?と思ったら吐き気でした。

ちり紙を口に当ててトイレに駆け込みました。

胃の中のものを全部吐き出して、それでも吐き気はとまりません。

口からだけじゃなく、鼻からも・・・・(汚い話ですみません・・)

しまいには胃液、痰にまじって血が出てきました。


きっとのどが切れてしまったのでしょう。

吐くものもなくなってやっと吐き気が治まった時には声がつぶれていました。


姪を連れて寝室を出て行ったオットに、

でない声で吐いてしまったこと、気分が悪いから先に休ませてもらう事を伝えました。



その夜お義姉さんからまた電話があって、彼らは12時半頃に子供達を迎えに来たそうです。


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なぜ私が吐いてしまったのか、

寝不足だったり、疲れ、そして精神的なものだったと思いますが、半分は咳のせいだったのだと思います。


<p>お義姉さん家族が去った後、オットは近くの薬局に私の咳の薬を探してきてくれました、

Vicksという塗り薬です。

そしてお湯に蜂蜜とレモンを溶かしたものを作ってくれました。

(これを飲むと咳が落ち着くのです)


次の日も、そして月曜日もオットは早く起きて蜂蜜レモン湯を作ってくれました。

月曜はお弁当も自分で詰めていたし、私は一日中休む事ができ、

そのお陰で昨日、今日は咳があまりでなくなりました。

(咳をするたびにまだ吐き気はありますが・・・・)

それに、まだしゃがれてはいますが声も出るようになりました


でも咳が止まるまではしばらくはお泊りはして欲しくないです・・・。