今日は薬を飲み始めてから約2週間たち、初めての診察。

朝早めに出て、病院には9時前に着いたというのに、

採血室では既に30~40人待ちカナヘイびっくり

マジか・・・ガーン

 

またしても待合室で居眠りをしていると、ようやく名前を呼ばれた。

先生はまず

「体調はどうですか? 特に変わりはないかな?

かゆみとか副作用みたいなのはあった?」

と聞いてくれた。

「体調は特に変わりないですが、副作用も特になかったです。

ちょっと、左のあばら骨のあたりが痛くなりましたが、1~2日ほどで治りました」

「良かったね。一番心配した白血球の減少も大丈夫だし」

と言って今日の血液検査の結果を見せてくれた。

 

💉今日の血液検査結果
FT3  3.86(基準値 1.71〜3.71) 前回 4.81
FT4  1.60(基準値 0.70〜1.48) 前回 1.92
TSH  0.01未満(基準値 0.35〜4.94) 前回 0.01未満
TgAb  501.90(基準値 28未満) 前回 420.20
TPOAb  167.50(基準値 16未満) 前回 165.80
TRAb  4.83(基準値 2.0未満) 前回 4.36

 

「FT3、FT4とも、前回より下がってるよ。

こんなにすぐに下がるのも珍しいよ。

白血球は前回より少なくなってるけど基準値内だから問題ない。

肝臓の数値も前回よりは悪くなってるけど、基準値内だから大丈夫。

ただ、薬でコントロールするのには少なくとも1年半から2年はかかると思っててね」

とのこと。

 

FT3、FT4が下がったのは嬉しいけど、

TgAb、TPOAb、TRAbの3つは前回より悪くなってるショックなうさぎ

しかも、TRAb(TSHレセプター抗体)というのが重要らしいし・・・汗

ま、先生も言ってたけど気長にやってかないとダメらしいから

いちいち一喜一憂してちゃダメだなひらめき電球

 

薬は変わらず、メルカゾール5mgを朝2錠。

次の診察は3週間後。

しばらくは2週間隔だと思ってたから、ちょっと嬉しいカナヘイきらきら

でも、先生曰く

「メルカゾールを飲んでる限り、発熱には気を付けて。

すぐに連絡するようにね」

 

そういえば、今までの先生はいつもマスクをしてて

50代後半くらいかな、なんて思ってたけど、

今日の先生はマスクをしてなくて、もっと若く見えた(笑)

もしかしたら私よりも若いかもあんぐりうさぎ

 

 

で、今日は同じ病院の眼科へも行ってきた。

内分泌内科の先生から「バセドウ病だが、視力低下が気になっているようです」という内容での紹介みたいな形で、眼科外来へ。

でも眼科受付では、初診なのに問診票を書けと言われない。なんではてなマーク

 

わりとすぐに眼圧や視力の検査となり、その後、瞳孔を開く目薬をさされる。

先に検査してから診察というのは流れ的に分かるんだけど、

私の目に関する情報は全くないままに検査が進むことにちょっと疑問を感じつつも、

流れ作業で?どんどん進んでいく(笑)

 

バセドウ病では物が二重に見える複視という症状があるらしく、

その検査をされた。

真っ暗な部屋で、目の前に、赤く光る点が現れたら、

自分の手に持った緑のペンライトみたいなのを

その赤い点に重ねるというもの。

片目ずつで、かなり広い範囲をくまなく赤い点が移動する。

ペンライトを持つ手が震えて恥ずかしかったあせる

 

眼科でもすごく待たされ、ずっと居眠りやる気なしピスケ

ようやく中待合室へ呼ばれたけど、

眼科の診察室はドアがなくて、分厚い黒いカーテンみたいなのだから、

中の話が聞こえてきた。

医師「もっと早く来ていれば・・・。明日、手術です。今日は心電図など必要な検査をして、入院手続きの説明を聞いていってください」

みたいな内容。

今日、外来へ来て、明日手術って。しかも目の・・・カナヘイびっくり

よっぽど放置しておいたのかもしれないけど、やっぱり目の手術は怖いな~汗

 

で、やっと私の番になり診察室へ。

先生は若い男性医師。

「視力低下っていうのは裸眼? それとも矯正しての方?」

と聞かれたけど、強度近視の私は裸眼でなんて生活できないから、

「矯正での方です」と答え、

先生は私の使ってるコンタクトの度数を見ると、

「あー、度数が弱いんだよ!」と呆れたように言ったあんぐりうさぎ

 

私 「以前、コンタクト屋で、ちょっと強めだから、1段階、度数を落としましょうと言われまして・・・」

医師 「どこのコンタクト屋?」

私 「〇〇〇コンタクトです」(←よくあるチェーン店)

医師 「あー、ダメダメ、ああいうとこの視力とか測る人はバイトだから。ちゃんとしたとこで買わないと!」

私 「はい・・・あせる

医師 「ちなみにメガネはどこで買った?」

私 「〇〇〇です・・・」(←よくあるチェーン店)

医師 「・・・・・(苦笑)。

バセドウ病では目の後ろの筋肉や脂肪が押されて目が動きにくくなって複視になったりするけど、今日の検査では問題ないし、MRIまでやるのは過剰だと思うから大丈夫だと思うよ」

私 「はい・・・」

 

確かに先生の言うことも分かるけど、

合ってないコンタクトを使っていた状態から更に視力が下がったわけだから、

いずれにしても視力低下したことに変わりはないのでは?

と思ったけど、けっこう自信たっぷりで早口な先生だったから、

それ以上は聞かず、診察室を後にした。

 

もっと聞きたいことはいろいろあったのに汗

やっぱり医者との相性って大事だなって思った。

聞きたいことも聞けない雰囲気の医者ってどうなのって思うし、

内分泌内科の先生はいい先生なんだけど、今日の眼科の先生は苦手だ爆弾

とりあえず今のところ目は大丈夫ということで・・・。


💴今日の会計
内分泌内科 6,500円

眼科 1,730円

薬 660円

合計で8,890円💦