今回も 私自身も
気づきや学びがたくさんあったセミナーでした。



※ちなに、ウェアをホテルに忘れてきちゃって
お仲間のパンツ借りています。
すらりと脚長さんのパンツを借りたので、
リラックス感半端ない講師になりました🧸






施術というのは、

筋力で押すのではなくて
動作の1つであるので、重心移動の連続です。





重心移動の連続をしながら、
相手にその力を通していくか?
というところにあるので、



テクニックや手技というのは、2割ほどで、
あとは、術者のカラダの使い方が8割影響を
与えています。


※深堀りすると、こちらのカラダと

ココロの在り方が10割というのが本質です






こんなふうに腰が反っていると

力学的に力を伝達できる骨格のポジションでは、

ありません。


マネするだけでも腰に違和感でます笑







施術って武術みたいで、
相手との組み合いみたいなところがあるので、
自分の重心と相手の重心の関係性の理解や

相手のカラダを変えていくには、


相手をコントロールしてやろうとか、
結果を出してやろう!という構えになると
全然相手のカラダは、変わってくれないどころか
自分のカラダにもダメージがあります。


相手の中にスッとはいりこむ。
というのがポイントです。

相手が委ねるしかないとカラダで
判断してくれたらオッケーです。






めちゃくちゃマニアックな事ですが、
それは、その人のどこに自分のカラダを
もっていくか?というのが、かなり重要です。



これは、
自分の骨格と重心の感覚的な理解
相手の骨格と重心ポイントの見極め
構造と空間把握能力


が組み合わさってできています。


何度も何度も組み合いをして身体にこの能力
の精度をあげていくというかんじです。