RYTでは、学びきれなかった事を深掘りしよう!
シリーズ!!
ヨガの指導で、
「仙骨下げてー」
と、いうコールがあります。
カラダの仕組みとしては、
仙骨が下がり重力線にのることで、
骨盤の寛骨のホイール機能が発動して
骨盤前回転のギアに入りはじめます。
しかし、、、、
これは、背骨のS字カーブがしっかりあって、
重力線にのっていたら、、、
と、いう理想論の前提なんですね。
背骨のS字カーブがずれていたり、
カチカチになったいたりするわけで、
「仙骨下げてー」の指導で、
骨盤までずり落ちてしまうというのが、現実‼️
指導は、間違っていないんだけど、
前提条件
▶︎骨格がどこにあるのか?
▶︎重力線に逸脱していないか?
で、真逆のベクトルに身体が、動いてしまいます。
▶︎ナバアサナー
上→仙骨も骨盤もずり落ちてしまっているために、
仙骨のゆりかごにのれないので、仙骨が痛かったり、
力みでプルプルします。
下→仙骨が下がり、骨盤が起き上がり、仙骨のゆりかごになれるようになり、痛みもなくなり、力みもなくなり、楽勝でこのポーズが、とれます。
▶︎ダウンドック
上→骨盤が後ろ回転することで、前ももと肩まわりが力みやすいポジションになります。
下→骨盤が前回転になることで、前もものブレーキ筋は、オフになり、お腹も同時に引き上がり、肩の力みがぬけます。
言われたとおりにやっているのに、、、
習ったとおりなのに、、、
一生懸命指導しているのに、、、、
うまくいかない!
痛みがでる!
上達しない!
という場合は、
メソッドや指導が悪いわけじゃなくて、
前提条件を見直してみる。
そして、その前提条件を見抜く目線や、
前提条件を変えてあげる理論やテクニックを
学ぶ事で、今まで学んできたものをさらに
深掘りしていくことができるんですねー♩





