あるメンターからの教え。
行動を変える(枠を拡げる)ことで観えてくるものがある。
実際に変えてみて、多くの気づきを得ている。人が観えてくる。
たとえそれが、後から考えて失敗だったと思うことでも、後悔することでも、橋を渡らずに壊すことよりはいい。
やっと、そう思えるようになってきた。
普通の生活で出会う人々の中に観る残酷さよ。
人の怖さを散々見てきたからこそ渡ることができなくなってしまっていたけれど、手を繋いで渡ってくれる人が、1人、また1人と現れて、また橋を渡る勇気を私に与えてくれた。
居心地の良い巣から飛び出すタイミングは人それぞれ。
そのタイミングって、一緒に渡ってくれる人が、「渡ろう!」と手を差し伸べてくれることで判る。
そして、その人であるかどうかは、その人に訪れている出来事で解る。その人は「今、ここ」を生きている。つまり、身の丈で生きている。その身の丈を大いに楽しんでいる。
そして…、そのうち、その身の丈はどんどん高く高く伸びていくんだろうと思う。その人は、そんなことは計算もしていないだろうけれど。
さあ、世界線を変えていく。



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初監督作品

