もう大昔の話だが、小学校6年生のとき担任だった先生が吉田拓郎好きで、私たちは朝夕吉田拓郎の歌を歌わされていた。
伴奏は先生のギター。
曲名は、「落陽」。

さっきたまたまテレビをつけたら、大友康平が歌っていて、懐かしく聞いていた。

久しぶりに聞いたけど、この歌、かなり渋い。

フーテン暮らしのあのじいさん♪

とか、

サイコロ転がし、有り金なくし♪

とか、こんな歌詞を
小学生が真剣に歌っていたかと思うと、おかしくて仕方がない。

なんであの先生はこの歌を歌わせてたのかなぁ。

息子が小学生校になって、「落陽」歌ってたら、間違いなく私はお腹をかかえて笑うでしょう(笑)