とある深夜、
帰宅途中に怪しげな視線。。
何かに見られてる。
確実に見られてる。



身の危険を感じつつ、
視線を感じる暗がりに目をやると、、
何かいる。。



犬?
猫?



タヌキだ。。



こんな所にタヌキ。。
23区なのにタヌキ。。



直ぐに走り去っていったけど明らかにタヌキ。



家族に話すも誰も信じず。
逆に嘘つき呼ばわりされる始末。



虚言癖のある中年。。
気を引く為に必死な親父。。
そんなレッテルを貼られた私。。



あれは、、
タヌキ。。