反抗期でやっかいな娘土曜の朝。まだ雨の残る朝。長女は今日も早起きし、学校へ行く準備をする。いつもの様に私は部屋にこもり、みんなの物音だけを聞いている。ドアを開け家を出る長女の気配。『頑張れ。』ただ願うだけの父。反抗期でやっかいな娘。反抗期だけど可愛い娘。そろそろ起きようかな。