小さなお家を住処とする4人。
1人はノッポで後はチビ♩♬
ここには超えられない壁があり。。。
学校と仕事が始まり普段の生活が戻り、
毎日1番最後に帰宅する私。
ドアを開けると突き刺さる冷たい視線と、
降りかかる心ない言葉達。
『早くない?』『もう帰ってきたの。。』
ガールズトークに男は不必要で、、
魔女っ子会議に入る権利は持ち合わせて無い。
女子会の参加資格は女である事。
改めて気がつく、
自分は男なんだと。。
『女子力高いよ!』
そんな自己申告は聞き入れてもらえず、
その空間にいる事すら許されない。
『生まれ変わったら女になりたいなぁ』
そんなたわ言、、キモいと一蹴されるだけ。
男1人。
今日も駐車場で時間を潰す。
女子達の集いが終わるまで。。。