受験が終わり1週間ほど経ちましたが、
ほとんど受験の話をしない我が家。
なぜ?
そこには何の理由もない。
何の理由もないはずなのに誰も話さない。
結果に満足していない?
そんな事もない。
チャレンジは失敗したが、ど本命は確保した。
自分的には、結果的には、100点だと思っている。
ではなぜ話さない?
話さないと言うより話す機会が無いのか!
昨日、家族4人での夕食時、娘に聞いてみました。
『楽しかったよ』
『え?』
『勉強するの楽しかったの?』
『テスト1週間前から本番は嫌だったけどね』
『あんなに怒られて何も出来なかったのに?』
『毎日毎日勉強ばっかりで遊べなかったのに?』
『分かると楽しいし! 勉強するの慣れたし!』
『でも、、、、』
『でも?』
『もう合格発表は見たく無いかな。。。』
受験の話が出来なかったのは、
ただ機会が無かったからでは無い。
皆少なからず胸に詰まるものがあり、
少なからず心に傷を負っているから。
結果的には100点満点の中学受験だった。
しかし、
娘が目指したのは、家族が夢見たのは、
その先の120点だった。
ゆっくり、少しずつ準備すれば良いよ。
春になるまでは、まだ時間があるから。