おはようございます。
今朝は冷たい雨☔
今週も寒そうです・・・

前回の続きです。

大谷石とは・・・

『栃木県宇都宮市
大谷町付近一帯
から採れる
流紋岩質角礫凝灰岩
の総称』


今から1500万年前
(新生代第三世紀中世紀頃)

日本列島の大半がまだ
海中にあり、
その一部がわずかに
水面に出ていた時代に
地表面の裂け目から
噴出した、
流紋岩質角礫の
砂礫(砂と小石)や
火山灰などが海中に
沈んで凝固して
出来たというもの
だそうです。

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私はかねがね、
石はどうやって
出来たのだろう?

山はどのように
作られたのだろう?

地球は?宇宙は?
人間とは?と、その
成り立ちを知りたい
思いでいっぱいでした。

今回この大谷資料館に
足を運び、
館長さんのガイドにより
いろいろな説明を受けて
大谷石の誕生の事から、
日本列島の成り立ち、
地層、地球の歴史など、
さらに興味を持つように
なりました。

『大人の社会科見学』は、
とても勉強になります。

勇気を持って参加
してみて良かったです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ブルーの
ライトアップが
印象的なアート作品。





幅広い通路。

石塀、門塀の他
様々な建築資材として
採掘された大谷石。

たくさんの人が
働いていたのでしょう。





右側が考える人、
左側が逆立ちする人の
アート作品




こちらはステージに
なっていて、
小学校の遠足などでは
音楽の発表会なども
行われるそうです。

自然のエコーが効いて
とても美しい歌声が
鳴り響くようです。





採掘跡





教会の上部。
光が差し込んでいます✨





こちらは『石の華』

地下坑内の気温と、
外気温の差が
少なくなった冬の時期
にだけ見られる現象。

夏の間に結露で
湿った岩肌が乾燥して
噴出してくる
塩の結晶のこと
だそうです。





まさに
自然の神秘ですね。





外の様子です。





大谷石はゼオライト
という成分を含んでいて、
空気を浄化したり、
若返りの効果も
あるそうですよ~♪


そして次の目的地に
向かいました~♪