暇だったから地元の友達を呼び出してドライブ。

ちょっと愚痴りたかった、最近のことを。。。。


地元の友達ってのは面白いもんで俺がどんなに凹んでいようとも、絶対に励まさない。

まず、ダメだしをする。

「それは相手も悪いかもしれない、でもMONのここも悪かったんじゃない?」

って感じ。


多少はイラつきはするけど、ダメだしされるのは嫌いじゃない。


分かりきってることを言われるとちょっとムカつくけど、気がついてなかったところではすごいありがたいと思う。


中学のときに見つけた言葉でこんなのがある。


A man should never be ahamed to own he has been in the wrong, which is but saying, in other words , that he is wiser today than he was yesterday.    by Alexandar hope 



いろんな訳し方があると思うけど、俺はこう訳した。


間違っていたと認める事を恥じる必要はない。それは言い換えれば今日は昨日よりも賢くなったということなのだから。


だから、ダメだしされるのは好きなんだよね。


自分の悪いとこを客観的に見れるから、だから変な話悪口を言われるのは嫌いじゃない。

悪いところを指摘しているからさ。


まぁ影でぐちぐち言われるのはムカつくけど、面と向かって言われるとなるほどなって思う。


んでだ、

今回のダメだしで、一番精神的にダメージがでかかった(一番参考になった)のは


「自分が弱いとか、開き直ってんじゃないよ!自分の悪いとこ見つけて認めることが出来るのはすごいことだけど、それを言い訳にしてんじゃねぇよ!悪いとこ分かってるんだったら変えなきゃ!!!」


おっしゃる通りでございます。


変えないとねなんにも変わらんね。言い訳したってなの意味もないね。


その後言われっぱなしもなんだから、いっぱいダメだしし返してやりましたよ。


やっぱり、はっきり言ってくれる友達は大事だわ。


忘れてた事とか、気づかなかったことを歯に衣着せずに言ってくれるからね。



この前、女友達の一人がなんと元彼女さんの友達と友達だったことが判明して、

それから、その女友達とその元彼女さんの友達と飲むことになりまして、

飲みに行ったんですよ。


そしたら、いろいろな真実やら現実やら、知りたくなかった事やらを知ってしまうことに・・・・



その元彼女さんの友達(以後Aさん)は元彼女さんと9年来の友達で、まぁ元彼女さんの裏の顔も知ってるわけで、いろいろな事を知ってるんですよ。


ある事柄に関して元彼女さんの言ってる事とAさんが言ってることがいろいろ食い違いがあったりして面白かったです。


っで、この飲みはAさんから誘われたんだけど、その理由が。。。。。


ちょっと辛いけど、受け止めないといけないことを言いたかったかららしい。


元彼女さん、すでに新しい彼氏と付き合ってます。


ってか、地元でいつも遊んでる男友達3人組の一人でさらには、昔付き合ってた人つまりは元彼さんとより戻したらしい。


しかも、俺と付き合ってる最中(もう別れかけだったけど・・・)に付き合い始めたっぽい・・・・・・


なんだそりゃ?


俺と付き合ってたのはなんだったの?


やっぱり、その元彼さんのことまだ好きだったんじゃん。

付き合ってる頃、

「元彼とかと遊ぶのはやめて」

って言ったら、

「元彼とより戻すとかありえないから大丈夫だよ。安心してよ。」

とか言ってたのはなんだ?


やってられるか!!!


俺は繋ぎだったのか?



なんて思いつつ、そんなこと考えるのは辛いから

ってか、たった3ヶ月しか付き合わなかったけど、なんとなくそういう子だって事は分かってた。


極度の寂しがり屋だから、辛いことがあった時に近くに居れないと近くにいる人に頼ってちゃうのも、辛いときに傍に居てるくれる人を好きになってしまうのも知っていたよ。


だから、心配だった。


だから、傍に居たかった。でも強情だし、意地っ張りだからそれを断るっていうのも分かってた。


だから、そこまでは怒らないよ。


でもね、別れる理由は嘘だったのが切ない。


最後の最後で嘘を吐かれたのが悲しいよ。


なんでそんな嘘つくんだよ。


それを信用してたのに、なのになんで?そんな嘘つく?

すべてが嘘だったように感じてしまうじゃないか・・・・





どうせこれを見ては居ないだろうけど、

元彼女さんへ


「君が言ってくれたすべての言葉が嘘に思えてしまうよ。



怒りよりも切なさと悲しさが大きいよ。



それ以外にも付き合う前の俺への悪口も全部教えてもらったよ。

それに対しても怒りはない。



君は本当にかわいそうな子だね。



何かを守るために嘘で逃げるしか出来ないのだろ?

嘘ではなにも解決しないよ。それがバレた時に君は信用を失うだけだよ。それでまた傷つくのだろ?

別れ話の後に言ったよね。



同じ事を繰り返すな





それを守って今の彼氏を大事にしてください。」









それでも元彼女さんを嫌いになれないのはなんでだろう、

こんだけやられて、騙されて・・・・

でも、好きだけどまた付き合おうとは思わない。

そういう好きではない。

親心に似た気持ち、ただ心配なだけ、これ以上傷ついて欲しくないだけ。


怒りと悲しみとなんかいろんな感情が混ざって変な感じです。

素直にキレれない自分が恨めしい。。。。


知らなくても良いことだったのかもしれないけど、知って良かったと思う。

未練はないとか言いながら、ちょっとだけまた付き合えたらいいなっとか考えてた。

でも、それはもうなくなったから、


変な話、これで吹っ切れた。


次の恋を本気で探そう。


よく、 

「次に新しく誰かを好きになるまでは、好き」

とか言うけど、


今の俺にはそれがまったくないかな。


好きな人が誰もいない状態なんだよね。心に隙間がでっかく空いてる感じ、





これで元彼女さんとの事を書くのはやめにすることにします。


いろんな意味で、さよなら元彼女さん。

もう俺からはメールも電話もしないし。

君の事を考えるのをやめにすることにしたんだ。

だから、これが本当の意味でのさよならだね。


前回エントリで失恋論文は終わりにしようと思いましたが、リクエスト(?)があったのでもう一回書こうと思います。


得た物のet cetera



今回は文章にすらならない感じですが・・・・・


文章にしてしまうといろいろ辛いので箇条書きで書きます。



考えすぎは良くない。


彼女というのはやっぱり他人である。


親しき仲にも礼儀あり


本能で動いた方がいいときもある。


恥ずかしがってたら始まんない。


どんなに一方的に思いが強くても恋人同士としては成り立たない。


相手をどんなに理解できてもそれを生かせなくてはなんの意味もない。


自分勝手にやるのも時には必要。


会いたいだけじゃダメなときもある。


人は結局自分が一番大事。


恋人に求めるものは人によって違う。


価値観の違いを埋めるにはお互いの努力が必要。一方的な譲歩は最終的にいい結果にはならない。


ダメな事はダメって言わなきゃダメ。


しつこく言うとむしろ悪循環。


やさしいだけじゃ何の意味も持たない。


たまには強引さも必要。




やばい、だんだん書いててアホらしくなってきたのでこの辺で・・・・





2日のエントリでは明日書くといいつつ、うまく文章にまとめられなかったのでいまになってしまいました。


何を得たか?


と言うと、形のあるものは何も得てませんが、精神的なものを多く得ました。

精神的というよりも、自分がどういう人間なのか?というのを少し分かった気がします。


自分はもっと大人な人間だと思っていましたし、自分で言うのもなんですが、心が広い人間だと思い込んでいました。

しかし、実際はとても小さくて子供な人間だったと言うのを知りました。


簡単に言うと頭では理解できるのに、なんか嫌な感じがしたりとか・・・つまりは心が納得できないことが多くあったのです。


もう一つは、自分にかかわらず、すべての人に言えることがあります。

もしかしたら、間違えかもしれませんが


「人は皆寂しがり屋」


だと言うこと。



自覚してる人もいれば自覚してない人もいるでしょう。

自覚してない人にも二種類居て、意識しないで寂しさを紛らわせる人間と寂しがり屋であることを認めない人間です。

もちろん自覚している人にも二種類居て寂しさを紛らわせるのがうまい人間と下手な人間がいるのです。

自分は最初寂しがり屋である事を認めない人間でした。そして彼女さんもそうでした。

だから、変に意地を張ってしまう。

一人でもさびしくないと・・・・


私はそれに途中で気が付いた・・・だが、それは遅すぎたのです。


まぁでも、それを知っているか知らないかで、人を見る目は変わったのは事実で、なんか変な事や、人が嫌がるようなことをしてる人を見ても、「あぁ、構ってほしいんだなぁ」と思えるようになりました。



そしてもう一つ得たものは

素直になることの重要性。

前回にも書きましたが、素直になる。自分を隠さないっていうことの大事さを知りました。


最後に、

好きと伝える抵抗感が減った事



以上が今回得たものです。

まったく気が付かなかったこと、再認識したことがまだありますがうまくかけないので・・・

乱文失礼しました。


精神的にだんだん安定してきたので、今回の恋愛について冷静に、客観的に見れるようになりました。

まぁ、まだやる気が起きないとかいろいろ問題はありますが・・・

と言うことで、自分なりに今回の恋愛について論じようと思います。若干とても言い訳がましくなっていますが、気にしないでくださいな^^;


この失恋の原因について。


原因はいくつかあると思いますが、大きく4つ。


お互いの距離が遠すぎた。

お互いに素直さがなかった。

お互いに精神的に辛い状況にあった。

私自身が守りに入りすぎた。


が絡み合ったものが原因だと考えられます。


一つ一つでは大きな問題にはならないのですがこれらが混ざることによって悪い結果になってしまったのではないかと思われます。しかしあえて一番の理由を言うのならば、「私自身が守りに入りすぎた」であると思われます。


よく言われているように恋愛をしていく場合に大きく二種類の人間ががあります。

「釣った魚にえさをやらない」人間と「釣った魚にえさをやる」人間です。

私は後者の人間なのですが、この仲にも二種類の人間がいるのだと思います。

「より惚れさせようとする人間」と「嫌われないようにする人間」の二種類です。

つまりは「攻める人間」と「守る人間」です。そして私は後者の人間なのです。

しかし、今冷静になって考えると関係が微妙になってるときにですら、守りに入ると言うことは絶対に勝つわけがないのです。サッカーで言うならば、もうすでに1点負けている状態で守りに入ってしまったら、勝てるわけないですよね。それと同じなのです。

むしろ1点取ってる時ならば守っていても良かったでしょう。しかし、負けそうになっている状況にもかかわらず守りに入ってしまったと言うのが一番の原因になったのでしょう。


ここのブログを始めてすぐに一度振られて、一ヶ月の猶予を貰ったときに攻めに転ずればまだ違った結果になったのかもしれません。

しかし、それが出来なかった。と言うよりそれに気が付かなかった。

失うのを恐れるあまり、少しでも嫌われる可能性があることを出来なくなってしまったのです。

またサッカーを例にするならば、同点になったのだと勘違いしていたのです。ですから、これ以上点を取られまいとしてしまったのです。

もし、負けていると気が付いていたとしても攻めれたかは分かりません。

攻めると言うことはそれなりのリスクを負わなければなりません。

なぜなら、人によっては惚れることでも、他の人に嫌な事であることが往々にしてあるからです。


つまりは私はビビリ過ぎていたということです。


ビビッているから素直になれない。

相手が凹んでいる時にもどうすれば良いのか分からない。

自分が精神的に辛くてもそれを言えない。

相手が気づいて励ましてくれても、「心配しないで良いよ。俺自身で何とかするからさ」とか言ってしまう。

だから、ダメだったのでしょう。


もちろん、ずーっとビビッていたわけでは有りません。チキンハートを振るい立たせるときもありましたが少なすぎたのだと思います。


ちょっとネガティブな事ばかりになってしまったので、明日はこの恋愛で得たものを書こうと思います。

ぼ~としながら、いろいろ考えた結果。

やっぱり、好きなんだと思う。

でも、今すぐよりを戻そうとは思わない。

今の自分では、今の彼女さんのままでは、たぶん同じ事を繰り返してしまうだろうから・・・


だから、俺がもう少し精神的に大人になって、いい男になって、

別れて損したなって思わせたい。


付き合ったことで、自分では分からなかった悪いとこ、至らなかったとこ

素直になると言うことの重要性を学んだ。


だから、それを生かしてもっといい男になってやる。

今よりも精神的に大人になるころにはまた別の人を好きになってるかもしれないけど、

いままでのどんな女の人よりも、一番感謝する相手だと言うのは変わらないと思う。


だから、彼女さんにありがとうと心から言いたい。

 

ありがとう。


ここで書いても伝わらないけど、直接伝えるのはまだちょっといい辛いから、

ここに今の気持ちを忘れないように置いておこうと思う。


なぜか、別れた翌日以外は毎日電話してたりする。

って言うか、電話がかかってくる。


たぶん、彼女さんが俺が傷つき過ぎないように気を使ってくれてるんだと思う。


そういうやさしさが今の俺にはとてもありがたい。


むしろ、そういうやさしさに触れると、やっぱり彼女さんは俺のことを友達としてすごい心配してくれてるんだな。って感じれて、変な苦しみのようなのがまったくなくなった。


そういう意味でも、


本当にありがとう。


って思う。


だから、彼女さん元彼女さんこれからは、友達としてよろしく☆



別れた直後は全然つらくなかった。

覚悟はしてたから、

でも時間が立つにつれて

だんだんと寂しさがあふれてくる。

なんともいえないのがこみ上げて来る。


まだ、俺は彼女さんが好き。


だけど、それだけじゃどうしようもない。

分かってる。

恋愛は一方的な思いでは成立しないってことも

これから、よりを戻したいって思っていたとしても、彼女さんと俺はたぶんもう会うことはないと思う。

行動範囲が違うし、すんでるところも違いすぎる。

だから、もう諦めるしかないのかもしれない。

時間はかかると思う。


でも、不意に寂しさに襲われることもあるわけで、

彼女さんに電話したくなることもあるんです。


でも、それをしてしまうと、諦めれなくなってしまうから出来ないんです。


なんか、悲しいとか、つらいじゃなくて、


ただ、さびしいだけ、心にぽっかり穴が開いてしまったみたいだ・・・・


昨日の電話の後のいやな予感


当たってしまった。


二人で、桜を見ながら、歩いたりお茶したり・・・

最後の方まで今まで通りのデートだった。

手をつなごうとしたら断られた以外は・・・・


そして、なんとなくカラオケ行って、

「残り10分ですよ」

って言う連絡の後彼女さんが口を開いた


「昨日の電話で言ったこと覚えてる?」

「まぁ一応・・・」

「別れよ」

「なんで?」

「一ヶ月って言ったけど、もう気持ちは戻らないって確信したから」

「そっか・・・」

「やっぱり、恋愛的にもう見れない。友達のようにしか見れない。」

「俺は別れたくないけど、それはもう変えれないのかな・・・」

「・・・・うん・・・・・」

「そっか・・・・」


そしてカラオケから出た。

そして駅に向かいながら


「・・・・・・・・」

「なんにも言わないの?」

「・・・・・・・」

「怒ったって、罵倒したり、泣いたりしてもいいんだよ。」

「・・・・・・」

「なんか、文句とか言ってよ」

「別に怒ってないし、たださびしいだけだから言うことなんてないよ。」

「・・・・・」

「別れないでって言ってももう無駄なんでしょ?」

「・・・・うん・・・・」


で、駅に着く。


「メールと電話とかしてもいい?」

「いいよ」

「いやじゃないの?」

「うん.むしろ、私がMONのメルアドとか消さなくてもいいの?」

「いいよそんなことしなくて、別に俺はお前のこと嫌いになったわけでもないしね。」

「ありがと・・・ねぇ、ホントになにか私に対して言うことないの?」

「なにそれダメだししろって事?しても良いけど、お前泣いちゃうだろ?」

「泣かないよ。」

「だって、お前もうすでに泣きそうな顔してるじゃん」

「なんで、分かるの?」

「目に涙がたまってるじゃんか」

「MONが泣くまで泣かないから言って」


「俺は泣かないよ、そんなに言って欲しいなら言うよ」

・・・・・・・・・・


それで、付き合ってて俺が嫌だったことを笑いながら、友達に悪いところを指摘するように言ってたら、

「飲みに・・・・行く?」

「だね。立ち話もなんだし」


で、飲み屋の個室へ


最初はなんか不自然な感じで

言ってたけど、

俺の言いたいことをはっきり言って、

彼女さんの悪いとこ、性格のこと、考えのとこを言っていたら、

「なんで、私のことそんなに分かってるの?」

「なんで、一応彼氏だったんだから、そういうのを考えてお前を見てたから」

「だって三ヶ月しか付き合ってないのになんでそんなに私の内面的な事を分かってるの?今までの彼氏でMONほど私の内面的な事分かってたの、たぶん前に1年以上付き合った彼氏だけだよ。」

「俺はさ、好きな人には幸せになって欲しいんだよ。そして出来れば俺の力で幸せにしたいって思うんだよ。幸せにしたいって思ったら好きな人の内面が分からないとどうしようもないじゃんか・・・」


「MONすごいね。」

「結局振られてるから意味ないじゃん。わかってても、それをうまく活用できてないかったし」


そこから、彼女さんに対してしてきたことをいろいろネタ晴らして、彼女さんも俺に対してしたことのネタをばらしあってたら、


「ごめんね。」


「なんで謝るの?」

「ガキでごめん」

「・・・・・」

「後、付き合ってくれて、ありがとう」

「なんで、ありがとうって言うの?ホントにそう思うならなんで別れようとか言うの?」

「こんなダメな子なのにさ、いろいろしてくれありがとうって言いたかったけど、それは言っちゃいけなかったねごめん」

「ダメな子って分かってるならそれを直そうとしろよ。お前さ、自分が辛くなるのから逃げて、誰かを傷つけて、それに気づいてお前が傷つくんだろ?同じことを繰り返してるだけじゃん。変えろよ。逃げてばかりいないでさ。俺にしてたようなこと他の男にしてみ下手したら刺されるよ?だから、さっきも全部変えて欲しいこといったんだよ。これ以降お前が不幸になるのは嫌なの!!!、だから、変えろよ。そんで幸せになれよ。ほんとは俺が変えたかったけど、出来なかったから自力で変えろよ。」

「うん、・・・・・・ねぇ」

「何?」

「・・・・また、MONに頼ってもいい?」

「・・・・いいよ。お前の好きにしな。変に気を使うな。そっちの方が俺は辛いから・・・」




そんな話を終電までして、帰り際、

「また、今飲もうな」

「・・・・・・うん」



こうして、俺の初めての彼女さんと別れました。

さっき、珍しく彼女さんから電話。


「明日時間ある?」


「昼間なら確実に空いてるよ」


「じゃぁ、ちょっと時間頂戴。話したいことあるから」


「いいよ。何時くらい?」


「決めて良いよ」


「う~ん、1:00くらいに新宿でどう?」


「わかった」


なんだろう、なんか変な胸騒ぎがする。

なんて言うんだろう・・・

電話を切ってからずっと変なかんじ、いやなどきどき感。

話ってなんだろう・・・・

嫌な想像をしてしまう。

杞憂だと良いけど・・・・・

電話を夜になってからかける。電話の先の声はちょっと不機嫌な感じ、

でもまぁ、俺は声が聞きたかったから、出てくれたってだけでうれしかった。

いろんな話をして、会話が途切れる。

ちょっとの沈黙のその後で、


「好きだよ。」


「・・・・うん」


「・・・・・・・」


「・・・・・・・」


「今のはスルーっすか(笑)」


「うん」


おいおい、寂しいじゃないかよ、

んで、また他愛のない会話。

この前見た映画の話、先輩の話、サークルの話・・・・・

そして、時計の針が十二時が回った頃。


「じゃぁ、そろそろ電話切るね」


「うん、分かった」


「今度はスルーしないで聞いてね」


「え~、それはできないな(笑)」


「バ~カ」


「なんでよ。」


「バ~カ、じゃぁお休み」


「うん、お休み」


今日は三ヶ月の記念日だろうが、こんな日にそれをスルーするなよバカ。


悪い想像をしてしまうだろ。


想像じゃなくてリアルなのかもしれないけどさ・・・・


本気で悲しくなるだろ、諦めた方が楽なのかもって思っちゃうだろ。


バカ。