※キーカード
(要点)一部情報提供参照
※ダークエルフ。ハンデスを積みに積んだダークエルフ染デックは先に紹介済みだが、
無駄にかっこいいのにいまいち強いと言えるその戦える形にならなかったデックの一種。しかしどうやら調べていくと
ダークエルフデックはヘルボーンが鍵だったようだ。ハンデスで嫌がらせのように減らしそそくさと逃げていくイメージのダークエルフデックでしたが、実態的にはヘルボーンを組み合わせることによって結構強力な先行型殲滅デックには一応なるらしい。
イニシアチブは意外と取りやすくて、ダークエルフ諜報部隊とダークエルフ呪文隊、ヘルボーンの暗黒呪術師が肝であるが案外イニシアチブはつきやすいので先行をもらえる。
▲先行型なので事故りづらい。
ヘルボーンの暗黒呪術師がキーカードになることで、魔だけではなく火が併用できるようになる点がでかい。
ブラックファイヤーボール、イグニッションが適用できると隻眼も動きやすく、ハンデスをして魔法を撃ってから、負けそうならダークエルフ撤退でも案外相手は嫌である。
黄金の鎧を入れることで、レベル2を3にしてカースリミテッドの適用に変えたり
単純に13部隊を強くすることもできる。《ドラコ・ジェノサイド》は奥の手。
同時攻撃に弱いので《微笑みの銀貨》は必須になる。
《ランプの魔神》が突然ポット出るのは面白そうなので起用しているが、アークデーモンやスワンプヒドラなどの方がいいかもしれない。
すごいデックを作っていると耐性火炎を生かしたかったり、ジェノサイドに頼りたくなったり、本当に厄介なデックである。変に欲張ると簡単にボツる。なので、いくらでもバランスの調整はできるし、戦う相手次第で調整は必須になりそうだがこの辺りが・・・ダークエルフデックの限界値にも見える。
▼先行ウイニーデックだがそこまで早くない。ナチュラルに早いバードマンやASOデックにはかなりきつい。
いうまでもなくキキーモラのほうきにも弱いのでバードマン相手だと普通に蹂躙されるだろう。
もはや作る満足感とか、ダークエルフ愛などを感じる方で行きましょう。
このデックでは《ダークエルフ第13部隊》を起用するかは非常に悩む部分かもしれない。
黄金の鎧を入れても打点は弱いので、死ぬ気か生存したいかで絶妙な判断が求められる。
もしかしたらヘッドレスナイトの方が汎用性が高めかな、とも思う。
ものすごくギアス、バックファイア、ミスフォーチュンなどのハンデス系スペルでいっそ固めてを入れたくなるのだが経験上嫌がらせに特化すると根本的に攻撃力がないので勝てないから。逃げたところで倒すことができなくて詰むので、ハンデススペルの使用は基本パラメーターが高めのアヌビスの方が相性的に考えてありで、ダークエルフデックではハンデスはオマケ程度で自重する方がバランスは良い(経験的に)。ヘルボーンがいかんせん即時召喚できないので重たいので、地形を工夫するは全然あり。
ダークエルフ使うとどうにも《妖精のハイヒール》をネタで使いたくなる。
黄金の鎧以外の装備枠を、漆黒のドレス、日輪の紋章、または太陽のロザリオ、《淑女のエプロン》で悩んでいるのは訳があって、ウイニーを強めにするならロザリオ。ランプの魔人を適用しやすくするのは日輪の紋章。
漆黒のドレスは死ぬのを想定しての部分、《淑女のエプロン》は本陣特攻に弱いデックなのでもしも用。
状況合わせたいがここも欲張れないところ。個人的には漆黒のドレスかな、とは思う。
いっそ、無しにしてウィスプやフィニッシャー系の伝書鳩やプラズマボールなどを起用する方がいい場合もあるが、その際は、ランプの魔人も不要だろうからミッドナイトクイーンを増やすことでデックの維持を高めましょう。
・・・あとやっぱダークエルフ第13部隊は、初代Aレギュのイラストがカッコ良すぎますよね?wもうちょい強くしてくれてもよかったんじゃないかなって思う種族の一つ。
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