「今日で再結成して10年になったアイドル」 日本語訳 ※写真は下記原文にあります
10年前の今日、2014年7月12日
蚕室総合運動場 補助競技場で
15周年記念再結成コンサート
< god 15th Anniversary Reunion Concert >開催
スクリーンが上がり、まず見えた脚10本に、
ファンたちはオープニングから号泣
メンバーたちは、かなりの時間が経っていたため
ファンが本当に集まってくれるか、心配とプレッシャーが
大きかったらしい
<メンバーたちの言葉>
・12年の歳月が流れる間、ファンの状況も変わってるはず
・前日に舞台に立ち、しばらく(会場を)見回してました
・(観客を)埋められる広さじゃない
・(客席が)埋まらなくても失望しないようにしよう
そして客席を埋め尽くす歓声で
温かい歓待を送るファンたち
長く待たせてごめんというgodと
戻ってきてくれてありがとうというファンの返答。
互いの真心がとうとうまじり合う瞬間
他のメンバーに内緒で準備したケサンのサプライズビデオレターに
再び号泣
<ケサンの言葉>
僕にとってこんなに大切でありがたい
テウ、ホヨン、デニ、ジュニひょん
そしてまた全てを受け入れてくれたファンに
どれだけ感謝して、感謝したかは言葉で表現できません
ただこれからは、心だけは別れないでいよう
ただ一緒に生きていこう
皆さんはどんな日ですか?
平凡に過ごした日ですか?
それとも愛する人と幸せに過ごした日ですか?
最も大きい幸せは
皆さんが意味なく過ごした普通の日の中で
奇跡のようにやってきます
この世に特別な1日はありません
皆さんのその普通の日々が
それ以上に大きい幸せを与える日であることを願います
今日、僕にはとてもありがたく幸せな普通の日です。
チームを離れていたケサンの真心がこもった告白に
メンバーたちも泣き、ファンも泣き…
その後、全国ツアーを終え
godはなんと、蚕室主競技場でアンコールコンサートを開催
全国ツアーの後だし、(あんなに大きい)主競技場をどうやって埋めるんだと
メンバーたちはテウを責めましたが…
<兄貴の言葉>
でも俺たちはずっと… テウを罵ったんだ
「主競技場なんて無理だ」そう言うと
(テウは)「ヒョン、でもやれるって。
僕たちも昔はやったんだ、できるさ、できる」
できると言うから…やることにしたけど
最後まで俺たちにチケットが何枚売れたか話してくれなかったんだ
だから俺とケサンはこう言ってた
3階席を空けて、
「1万人入れば最高だ、それでも8千人、5千人までは来るはずだ」
「それに(そこまで客が)いなくても…」
NO、神様に誓ってMaan 本当に!
だから俺たちは、それくらいは来るはずだから
その人たちのために一生懸命、感謝してやろう(って)
主競技場アンコール公演は4万7千人の観客を動員し
大成功を収めた
こうして真夏の夢のようだったgod15周年プロジェクトは幕を下ろし、
当時のファンは、いつ次があるんだと残念がったが…
「ブラームスはお好きですか」OST 2020.9.7
「THEN & NOW」 2019.1.10
「雪が降る」 2018.11.27
god シングルアルバム 2015.12.09
Thanks Edition 「風」 2014.10.22
8集 2014.7.8
頻繁に新曲やシングルを出し
2015 god to MEN
2018 god GREATEST
2022 god on
2023 god's MASTRE PIECE
14,15,17,18-19,22,23,24年まで
ほぼ毎年、コンサートと全国ツアーを行い、
しかもメンバーいわく、規模がだんだん大きくなっているとか
苦労したけど、その分だけより絆が深まった
サンティアゴ巡礼のバラエティー番組「 같이 걸을까 」
0113ファンミ
2015.8.15 나는 대한민국
「ユクイズ」
各種イベントやバラエティー、ファンサイン会まで
いまやあまりにも幸せな普通の日を迎えた
特にデビュー25周年を迎えるにあたり、前年から
KBS単独ショー ㅇㅁㄷ지오디
公式ファンクラブ募集
コンサート実況映画封切り
映画封切り記念舞台挨拶(0113)
Bof
メガフィールドfesまで
忙しく駆け抜け、いつも以上に活発に活動している
そして
この全ての始まりだった2014年7月12日
あれからちょうど10年たった今日
2014年7月12日に発表された新たなコンサート告知
god 2024 concert Chapter 0
0
∞
最初の約束が無限の時間に
終わらない僕たちの話が始まる
今ここで
2024 god Concert
<Chapter 0>
これまでの25年を込めた1つのチャプターを終え
新たな始まりと永遠のこの関係を込めた
<Chapter 0>という名前に
ファンはまたしても涙の海
(このオジサンたちは何なの、なぜこんなに泣かせるの)
この全ての叙事を考えてみると、まるでgodとファンの関係を予言したようで
涙が出るという
6集アルバム「約束」の歌詞
僕が君を一体どうやってまた抱くようになったのか
天がなぜ僕から君を完全に奪わず
もう一度僕にこんな貴重な機会をくれたのか
なぜ僕たちが数字の8のように、反れてまた出会ったのか
生まれ変わることを祈りながら終わった恋だったのに
また復活する理由を僕たちは知らないとダメだ
天がこれ以上、僕たち2人に別れるなと贈った
2人は永遠に一緒にいろというメッセージ
僕たち約束しよう
二度と僕たち 今握ったこの手
この手を絶対に離さないことを
僕たち誓おう
何があっても僕たちは別れた時の心
その心を絶対に忘れないでいよう
数字の8=∞ 無限大/永遠
「僕たち約束しよう
二度と僕たち 今握ったこの手
この手を絶対に離さない」
この全てを可能にした
ただ戻ってきてくれてありがたいというファンに
godが変わることなく伝える言葉
「とてもよく成長してくれて、ちゃんと生きていてくれて
ありがとう。僕たちを待ってくれて感謝します」
「去ったことを後悔した時
いつでも僕の元に戻ってきていい」
わざわざ再結成コンサート開始時間だった8時に
公表したのは公然の秘密ですね