今年も後少し。
  今日は体調不良で休みます。
 
 授業は英語と法律(2/3が先生の雑談←大嫌い)だ。

体調不良なうえ往復5時間掛けていくのは考えどころ。

おととい、
 人体のテストと午後からの援助論
             (地域のボランティアの方による模擬患者に援助した)

やっと終わってほっとした。
  やっかいな授業が終わったぁー


生活援助論(基礎看護)は
  初回からボス教授に目をつけられている
           (ベッドメイキングではひどいありさまだった)ため、

よく呼び出される。
 おとといも呼び出された。

『猿山さん?(関西弁にて)』 
「はいはい何ですか」と対応、

どうやら前回授業の私の洗髪技術がお気に召さんかった様で。
 近くにいてる学生さんの頭を拝借してやってみる。

も、やっぱり気に入らないらしい。

ほんまに練習したん?と疑われ、
『ちゃんと練習したので(マジでやりましたよ)』っときっぱり言った。

ここまでの流れ、
 私の授業態度が悪いように思われるかもしれないが、

この授業、ほかの学生より発言しているし、授業態度はいいぞ。笑
 
提出だって出された次の日には完成させる。
    猛スピードで。図書館の使い方は自信あり。笑
                  (だらっだらやるの面倒くさいもん)



模擬患者さんに対する援助の時間が近づくと、
周りの女の子は『どうしよう、きんちょうするよぉ~』と騒ぎだしたが、

いつも通りやればいいんじゃん。っと思う私。
そこがかわいい女の子らしさに加えて違う点。笑



そして、模擬患者さんに対する援助が始まった。

模擬患者さんは60代の方なので、
   学生とは違って髪の毛の量が少なく洗いやすい、

         心なかで感動。

いつものボス教授が『ここはこうするん‼︎』
            言いたて手を出してくる、

はいはい了解です(汗)と援助を続ける。

(※軽くあしらっておりますが、一応尊敬しているボス教授。
  年相応に経験豊富だし言っていることはいつも正しいから信頼はしている。笑)

体位変換は苦労したけど、
   次の学生にバトンタッチして終了。

模擬患者さんが帰った後、
  他の班の学生がやってきてこう言った

『さるちゃんの班、先生たくさん来てたよね。
      うちの班は全然来なかったけど、どうしちゃったの?』

...どうやらボス先生は相当心配していたらしい。
        そういえばいろんな先生きてたな…笑

まいっか。
 いろいろ指導いただけて大変助かっております。
                   勉強になるし。

というわけでやっと終わった。

   解放。