今回 SSTRで使用した アライヘルメットの新商品
VZ−RAMと言うオープンフェイスヘルメットのご紹介です
待望のオープンフェイスヘルメットにプロシェードシールド(本来のクリヤーシールドの外側にスモークシールドが付いている物)とピンロックシート(シールドの内側に取り付ける曇りどめ等の役目をはたしてくれるシールド)がオプションで取り付けれるヘルメット
箱から出して眺めると左右に有るシールドアームの形や取り付け位置違う 特にシールドアーム部分は今までのSZ系とは全く異なる新設計
シールド本体をヘルメットから外す時シールドアーム下部に有るレバーを押すとパコッて簡単に脱着出来る
従来のシールドアームより随分と脱着がスムーズに出来ました
さぁ被って走っての感想
SZ−RAM4Xと比べるとプロシェードシールドを付けていても重さを感じさせない
新設計の樹脂等により本体自体はSZ−RAM4Xより軽い
内装も新設計でエコピュアとシステムパット
左右の頬からあご辺りのホールド性がアップされていて頬の部分がSZ系と比べるとヘルメット本体より少し前に出てる
後頭部の下側 首の付け根に当たる部分が今までの物と違い接触が気にならない
SZ−RAM4Xと見比べるとパットの厚みとヘルメット底部分の湾曲部分が若干違う変更されていている
さぁ晴天の中SSTRスタート 早朝の山の中気温低めで信号等で停車した時自分の吐く息でシールドの内側が曇る事が良くあるがピンロックシールドのお陰で曇り知らず
太陽光が眩しくなって来たからプロシェードシールドのスモークを下ろして走行 目に優しい トンネル入る時にはスモークシールドを跳ね上げればクリヤーシールドになって視界確保 道路環境が目まぐるしく変わる中でその時その時の状態に対応出来るのがホントに重宝します
ヘルメットの中を通り抜ける風がアライヘルメット最高峰のRX7Xと同様のデフューザーがよく効いている
そそ今回もインカムを付けて行ったのだけどインカムのスピーカーを取り付ける部分に部品が追加されていてインカムスピーカーが取り付けやすくなってる
全体的の感想
このSSTRでは総走行距離881㌔走りましたが頭部特に首の疲れは全く感じずSZ−RAM4Xよりホールド性があがりでもきつくなくやんわりとしっかりとホールド感がある
ロングツーリングには最適のアイテムだと思いますよ














