1回目、2回目の試験がボロボロの問題外の状態だった事から真面目に練習することになった。
前回は定常円(ぐるぐると同じ所を回る練習)に挑戦して何とか出来るようになって
次はパイロンスラロームこれには結構自信が有ったのだがパイロンが有るのと無いのでは大違い発射地点から勢いよくスタートしてギヤーを2速に入れパイロンスラロームに入ると速度が出すげて3本目くらいまでしかうまく曲がれない残りのパイロンはよたよた状態これではいかんと教官にコツを聞きいざ突撃!!
スタートしてギヤーを2速に入れパイロンをアクセルワークとリヤブレーキをうまく使いかわして行くことが出来た。
パイロンスラローム中にフロントブレーキを掛けるとバイクの姿勢が乱れうまく曲がることが出来ないの右手はアクセルに集中して速度の調節とフロントタイヤをうまく進行方向に素早く向ける為にリヤーブレーキを使った。
何度か挑戦して試験に合格出来るようなタイムも出たので一応クリヤー
結構コースのなかで苦労したのがクランクから出るときが苦労した。
岐阜の試験場ではクランクから出る時まず左にウインカーを出して路地?だと思うすぐに大通りで右にウインカーを出さなければ行けないこの間約2メートルたらずなぜむずかしいかと言うと片手でクラッチを握りウインカースイッチを操作してアクセルもそれに確認これはかなりキツいクラッチを親指で握っている時は親指がふさがっているからスイッチ操作ができないかといってクラッチを使って低速を保持しないと道が無くなるこれには結構泣かされた。
これも何度も挑戦して早めの操作をすることで何とかクリヤーは出来た物の今でもあんまりやりたくない
練習10時間が過ぎる頃には一通り出来る様にはなっていたものの1本橋のタイムがどうしても出ない後の課題はほぼ合格ラインまでは来ていた
いちかばちかで3回目の試験を受けることにした。