6人部屋に移ってから2回目の手術
12月4日
今回の手術は左腕の神経の破損状態を目視するための手術なんだけど
この手術で神経が繋げられるかとか今後どのような治療をしていくかの方針を決める大事な手術なわけ
左の鎖骨もこのときに一緒に鉄板で補強したんだ手術名は難しいんだけど神経剥離術ていうんだよ
もう一つは左鎖骨観血敵整復術だって難しいよね。
今回は手術時間は6時間だった
しかも全身麻酔デビュー
全身麻酔だから手術のことは何も覚えていない。
手術を終え部屋に戻ると、僕のおじさんとオヤジがいた。
オヤジはちょこっと僕の顔見ただけで部屋の外に出て行っちゃった。
おじさんはそばいてくれたんだけど、
麻酔覚めた時て結構えらいし喉乾いてるからあんま喋りたく無いんだよね
でもおじさん心配して
「おい!大丈夫か?」
「なんか欲しいか」
「痛くないか?」
て、連発何だけどかなりしんどくって
「ごめん静かにしてくれる!!」
て、つい言っちゃった。
この事が、有って手術の時は誰も見舞いに来てもらわないようにと決めた!!
おじさんがいいこと教えてくれた
今回の手術の結果
普通の人は腕に行く神経が5本なんだけど
僕のは6本有ったんだって
そのうち5本は完全に首に有るの分かれ目からプッリ切れてるんだけど
残りの1本は、伸びてるだけで今後、使える様になる可能性があることが分かった
この後首の装具が出来て約1ヶ月ぶりに立つことが出来る事になった。
装具を首に付けた
なんかこう学生服の爪襟のでかいの手感じの装具でがっちり固定された