初盆を終えて、漸く落着きを取り戻しつつある私……
随分とご無沙汰してしまいました。
いつも、暖かいいいね!や、言葉をかけてくださる方々の励ましを頂いて無事に両親や、ご先祖様の霊を見送る事が出来ました。
父との突然の別れから、通夜と、密葬…葬儀と四十九日法要……初盆と、色々なハプニングを、一個一個片付けながら過ごした日々は悲しく寂しくある意味辛かった 日もありました。
両親が近くに居てくれてると感じながらも、なんでひとりでしなきゃイケナイのだろう…とか、使っていた物や服を仕分けながら使えないものは、
今まで父の為にありがとうございました!って感謝しながら片付けさせてね!って言いながら処分したり、クリーンセンターに運んだりしてバタバタしたり。
着れそうな服を収納袋に詰め込んで、サッと持って帰れる様にしたり。
この服は、お気に入りだったなぁ…入院する時に着た服や転院する時に着せたなぁーとか考えながら泣いたり………暫くしたらフト気がついて泣いていても進まないね( ´•̥ω•̥` )なんて独り言を言っては片付け始めたり、辛くて放置したり←結局は片付けるんだけどね(苦笑)
なんだかんだ言っても、一応祭壇の準備の日までに何とか片付けしました。
担当さんが姪っ子の旦那の友達という事で、お金かけずに準備してくださって工夫して何とか出来上がりました。
精霊流しの船もギリギリ購入して、ちっちゃな船だけど両親や、ご先祖様水子ちゃん←私の姉です。乗せて行ってもらいました。
狭い部屋では精一杯の飾りです。灯篭もコンパクトタイプを選んで…
これならば、私が供養できる間は毎年飾れるかなと思います。
お船の中には、ご飯や果物お供え菓子などを、乗せてお花を飾って、提灯に火を灯して近くに住む叔母の家から歩いて行きました。
兄達は、精霊流しに間に合うように帰宅したので、私は、お煮しめだけは手作りして家族だけで、仏様と共に夕飯を頂き賑やかなひと時を過ごせました。きっと両親も、家族みんなでワイワイガヤガヤと過ごせたのを見て安心してくれたと思います。
流し場では、21時から、合同で町内のお寺様がお経をあげてくださいます。今年は、我が家もお世話になっているお寺様だったので両親も、安心して帰路に着いてくれたかなって皆で話して来ました。
お経が終わると終了なので、最後にお船の所に戻って、来年もみんなで帰って来てね。声をかけて帰って来ました。
父が逝ってから、3ヵ月の内にバタバタと初盆まで終わって……なんとか無事終えた安堵感と共に、本当に1人になっちゃったという実感……親戚の行動に感じた戸惑いetc
心の整理は、まだまだつかないけどもっと兄とお話したかったなぁ…よく考えたら兄の前では、あまり泣かなかったなぁーってゆうか泣けなかった、その分独りで泣いたっけ
眠れなくて、こんな時間にブログ書いて……でも、漸く備忘録として書く事が出来たから良かったかな?
これからも、こんな私だけど宜しくお願い致しますm(*_ _)m
お盆を、迎えた方々お疲れ様でしたm(*_ _)m

