何となく… | 紫苑のブログ

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寂しくない訳じゃない、でも強がってるわけでもなく淡々と日々が過ぎていく感じかな?

多分、私よりも兄や姪っ子の方が悲しみが強いのかも知れないと思う。

私が悔やまれて仕方ないと心から思ったのは、母の時は、最後に食べたがったアイスクリームを我慢させた事と、父の時もアイスクリームと姪っ子が作ってるイチゴを食べさせたかったなぁと思った事…

でもね、父の入院中の姿…特に、経鼻栄養になった後の姿は、私と姪っ子しか見てないんだけど、なんかそれで良かったと思っています。何故か、元気な父のイメージのままで皆の記憶に残ってる方が良いと思ったから、格好を付ける訳じゃなく認知症の父の姿は何人も目にしてる人はいるけど、一気に病人になった姿は父が見せたくなかったのかも知れないと思いました。だからこそ、誰も間に合わないくらいにバタバタと逝ってしまったのかもしれない。

私も、初めて経鼻栄養の管をつけられた姿を目の当たりにした時は少なからずショックでした、だからこそ兄達に見せたくなかったのかも知れない、私が早く父の脱水に気がついてあげたならと思わなかった訳じゃなかった、だからもう一度元気になって欲しかった。だけど、転院先でハッキリ看取りの為の入院と言われた時は、驚くと共に来るべき時が来たのかなとも思った。だから、今回の入院中幾度となくもしもの時は……と、確認された事である意味覚悟を決めていた部分は確かにあると思う。
でも、悲しみが無いわけじゃない寂しさも、全て抱えて生きて行くんだろうね。まとまらないなぁ(苦笑)

今は、実感がないしみんなが言ってくださるように、しなきゃいけない事があるから気持ちが張ってる部分はあるから感じていても自覚が無いのかも知れない。

泣いても笑っても1日は過ぎていく……泣く日もきっとあるだろうけど、それでも笑って行こうと思う。私らしく!