転院…そして宣告…… | 紫苑のブログ

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今日、5月24日入院中だった病院から転院しました。

昨日から、転院の為の準備や父の様子を見に行きバタバタして、最後に職場に寄って代わりに出勤してくれる同僚に時間をちゃんと伝えたくて行ったけど、他の仕事中で会えず先輩に伝言を頼んで帰宅しました。
緊張と興奮したのかなかなか寝付けず…短時間だったけどちゃんと寝ました。

朝、準備していたら、こ、腰が…軽くギックリΣ(゚□゚)慌てて湿布と痛み止めを飲んで8時過ぎに←少し早目に家を出ましたが…自動車道に乗って暫くすると渋滞にハマったΣ(゚□゚)本当に、一寸ずつしか進まず、予定到着時間を過ぎて来た・

とりあえず、にっちもさっちもいかないから、中間のインターまで到着したので、自動車道を降りて下道をひたすら走りギリギリ9時に病院到着し、痛む腰を庇いながら病棟へと思ったら先に支払いしてきてくださいって( ᵒ̴̶̷᷄௰ᵒ̴̶̷᷅ )またまた慌てて1階に行き支払いして再度病棟へ行ったら、介護タクシーさんのストレッチャーに乗って待機中(*´ο`*)

担当医とソーシャルワーカーさんにご挨拶して病院を出発しました。父はタクシー私は、自分のクルマで転院先までいきました!

早速父は、レントゲン撮影に私は受付とタクシー代の支払いを済まして待機…

検査を終えたら病室へ移動、その間に私は荷物を地下駐車場に取りに行き病室へと思ったら迷った(苦笑)すぐ気づいたけど、荷物を置いたら主治医の簡単な診察の後に、ナースステーションで説明を受けた……

開口一番に、嚥下障害の訓練は、出来ないとハッキリ断言された!!!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???えっ話が違う!!って一瞬思った………

その一言を飲み込みながら先生の説明を聞いた。

誤嚥性肺炎の原因は、自分の唾液の飲み込みでも起こる!また、たくさん病気を抱えている父は、お互いの病気のおかげで積極的治療は、不可能な事も←結局はリスクの方が大きくて出来ない!

肺の状態も綺麗ではない、心臓も肥大してるし心房細動もあり心不全を起こすかも、腎臓も腎不全を…

つまり、何がいつおこってもおかしくない!!という事です………と、またもしもの時の蘇生処置は一切行わないと言われた。←これは了承済だけど…

この入院は、看取りの為の入院になります!との事でした。

暫く言葉がでなかった……が、それなりに納得出来るし返す言葉が見つからなかった!

やけに、冷たく感じだがその後の話の流れで、決して冷たい訳でもなく残る私にしっかり覚悟を決めさせる為のお話とわかったが、悲しかった。何時かは来るその日に慌てないようにという配慮の気持ちを感じたが、とにかく悲しかった。
先生は私の事まで尋ねたりして、自分の身の振り方をしっかり考える事までお話してくださった。

父のその時がいつになるかは分からないけど、出来るだけ穏やかに…そう思う。
兄にも、伝えるようにと…

病室へ戻って暫く父の傍に居たら涙が零れた。頭では理解しているようでもショックは隠せない!

父のお昼の栄養注入が終わるまでいて帰宅しました。

必要な物を購入して家についてから、早速日田に電話するも、仕事中だったので電話は取られずだったので、疲れて居たから少し眠っていたのか兄からの電話に気が付いてなかった。

兄に、電話して全て話した!兄も、話が違う!!って…そうだよね。だけど先生の思いと、医療制度のおかげで昔出来た事が出来なくなった事が増えたという事など……病院の立場も、あるんだよねって二人で話した。

在宅介護での限界←私の場合です。それぞれの状況でもっと頑張ってらっしゃる方々は、たくさんいらっしゃいます。

仕事しながらでは無理だなぁと思うので、院にお世話になるのも必要だと思います。

姪っ子にも、話して来てやっと落ち着いてきました。

ギックリ腰は、少々悪化したみたいなんで湿布と痛み止めで対処します!

とりあえず、今はそれなりに落ち着いているので、父の様子を見に行って仕事に行って来ます。