ブログで書くのは、最終的に迷ったリング達ですが、他にも、ティファニー、NIWAKA、アイプリモ、ポンテヴェッキオ、ヴァンドーム青山、ショーメなどなど、色々まわりました。
当時は銀座が帰り道だったので、お店にも平日の空いてる時に行けたので楽でした
たくさんのリングを探して思ったのが、日本ブランド(NIWAKA、アイプリモなど)は、重ねづけできるリングの種類が豊富だという事。
同じシリーズで、エンゲージ・マリッジを作っているブランドが多いように思いました。
そして、全体的に華奢なイメージです。
小柄な日本人女性に似合いそうなリングが多かったです。
私には何となく物足りなく感じてしまう部分もありましたが、人気の理由もわかります。
さてさて、気になったリングの続きです。
候補③Van Cleef &Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)のイコーヌ

こちらはダイヤの周りをさらにぐるっとダイヤで囲んでいるので、0.3カラットでもとってもインパクトがあって素敵でした!
透明感もあってやはり綺麗。
イコーヌはセンターが大きいので、重ねづけした時にエンゲージとマリッジの間に隙間ができてしまいそうです。それを差し置いても素敵なんだけど。
候補④Harry Winston(ハリー・ウィンストン)のトリストリング

ハリーへは、とっても憧れていたこと&一人では敷居が高すぎるので、彼に拝み倒して一緒に来てもらいました。
憧れの銀座店♪
こちらのリングは一粒ダイヤの周りに2粒ずつ小さなダイヤがセットされています。
0.7カラットからの用意のようです。
実際にお店で見てみると、ラウンドの他にもスクエアなどの色々な形がありました。
ラウンドが一番高かったかな・・・?
スクエアなどは同じカラットでも数十万安かったような気がします。
候補⑤Harry Winston(ハリー・ウィンストン)のリリークラスター・エンゲージメントリング

このリングは雑誌で見た時から、ずーーーーっとはめてみたかったんです。
センターストーンを取り囲むダイヤのカーブと緩やかさが、なんとも平和な気がして、華やかで・穏やかで、とっても惹かれました。
ところで、ハリーにはダイヤモンドなしのシンプルなマリッジリングは売っていないんですね。海外では買えるみたいですが。
プラチナリングに小さなダイヤが埋め込まれているマリッジが主流です。
ハリーの表参道に伺ったときに紹介してもらったのですが、トラフィック・アクセント・バンドリングは、眼中になかったのですが、とっても欲しくなったリングです。

もし、エンゲージがシンプルな一粒リングだったら、これをマリッジリングにしたいな。と思いました。