出発3週間前になっても、ブーケが決まっていなかった私。
ドレスを購入したお店に紹介して頂いたブーケの先生に製作をお願いすると、ブートニアと合わせて15万弱しました。
親族だけのハワイウエディングでそこまでお金をかけるか・・・
そのお金があれば、現地で十分ショッピングできる・・・
そこで、自作を決意しました。
お花の種類も良くわかっていなかったのですが、ブーケの先生との打ち合わせはフル活用させて頂き、ドレス(Vera Wang のDianna)のチュールが1枚1枚大ぶりなので、お花も大ぶりな芍薬などをメインに、サッシュベルト(ミントグリーン)と合うダスティなグリーンを数か所入れることに。
元々は白1色のブーケがいいなー、と思っていたのですが、やはりグリーンが少し入ったほうが良いみたいです。
と、同時に、プリザーブドフラワー(生花の水分を抜いたもの)とアーティフィシャルフラワー(造花)のどちらにしようか悩んでいたのですが、プリザーブドは運搬にも神経を使うため、アーティフィシャルブーケにしよう、と決めました。
さて、お花の購入は、まず地元のホームセンターに行ってみることに。
しかし、お目当ての白い大ぶりなお花はなし。
決して品数は少なくなかったのですが、カラーフラワーが多かったです。
とにもかくにもイメージを膨らますため、ピンク系のお花を合わせたブーケ、紫系のお花を合わせたブーケ、黄色系、オレンジ系・・・などお花を合わせては戻し、作っては戻しを繰り返しました。(他にお客さんがいなかったので良かったです(^^;))
紫陽花もかわいい。でも、紫は違うヾ(・д・`;)

ピンク系のお花をざっくりと
あれっ
かわいいかもしれない
そう思ってきました。
いずれにせよ、このお店では白いお花の購入は不可能。
ならば、実験も兼ねてピンクブーケを作ってみようか、と思いました。
上手に作れたら、お色直しの時にも使えますし
ブーケを一度も作ったことのない私は、売り場のお姉さんに質問。
どうやって作るんですか?
何が必要ですか?
とっても良い方で、ブーケの基本を教えて頂くことができました。
造花をそのまま束ねて、グルグルリボンで巻けばいいと思っていましたが、ラウンドブーケはそうはいかないのですね。。
動画まで撮らせてもらって、必要な物を一式購入し、まずはピンク系のお花をわっさりと抱えて帰宅しました。
お値段7千円くらいだったでしょうか。
プロにブーケをオーダーしたと考えたら、激安

