やっぱり、ももクロっていいよね | 泥酔天使の超泥酔天獄

泥酔天使の超泥酔天獄

泥酔天使のブログです。
妄想が止まらず感情が昂った時に書きます。

2018年1月21日(日)晴れ
いい天気だ。空は青い。
月曜日は雪が降るらしい。
さすがももクロあいかわらず天候に恵まれている。
 
拾ってくれた友人(緑推し)と合流し幕張メッセへ
 
「う」ブロック1900番台
れにちゃんへ宛てた手紙をプレゼントBOXへ入れ「う」ブロックへ
それほど混んではいなかった。
ステージは遠くメンバーは豆粒だがモニターがある。
 
⚫️開演⚫️
overtureが鳴り響く。
わりと落ち着いてると思ってた。
でも「あーよっしゃももクロー!」で涙が出た。ドバッと。
自分でも驚いた。
こんなに早く泣く気はなかった。
 
①Z伝説
インフルエンザで有安さんが着れなかった紅白衣装…。
衣装のメンバーカラー部分はファンからのメッセージ!(僕も書きました、れにちゃんのw)
米さんありがとう!
もーZ伝説でダメだし、衣装でダメだし。
 
 
 
 
どの歌も5人て歌う最後の曲なんだなー。そんなことが頭をよぎる。
 
②未来へススメ!
れにちゃんのダンスがかわいい。特に足の動きがw
最後のキメのちょっと膝を曲げた感じがかわいらしい💜
 
歌う曲、歌う曲、現状と歌詞がリンクしうっすらと涙が滲む。
 
⑭モノクロデッサン
ちょっと微妙な気持ちになる。
 
⚫️セットリスト⚫️
 
 
⚫️本編終了⚫️
 
有安さんは終始肩の力が抜けていて楽しんでいるように見えた。
 
結局、事前のラジオ番組で有安さんが今頭に浮かぶももクロの曲としてあげていた「コノウタ」はセトリになかった。なかったからラジオで流したのか?
 
コノウタ
 
有安さんはどんな気持ちで「コノウタ」を選んだんだろう…
 
⚫️各メンバーから有安さんへ⚫️
(要約)
💜れにちゃん
心の底からバカヤローって思った。なんで今なのって。
しつこく説得した。
これからも友達でいてください。
 
『これからも友達でいてください』ってかわいくないですか?
 
💗あーりん
(抜粋)
場所は違ってもお互い一人の女の子として輝いていられるように頑張るので…。
これから4人のももクロになっていかなきゃいけないから、みんなには一つ空いたって思わせないようなパフォーマンスをしていきたいけど、でも心のどこかではここに杏果がいたんだなって思いながら頑張っていきたいなって思います。
 
『お互い一人の女の子として輝いていられるように頑張るので…』
 
このフレーズで歌作れるんじゃね?
モノノフも頑張って輝こうな!
灰の中のダイヤモンドのように。
有安さんからの卒業報告の話し合いの場で困惑するお姉さん達を尻目に口火を切って有安さんに詰め寄ったあーりん。有安さんと同じ子役出身のあーりんの口から出る「一人の女の子として輝く」という言葉…泣ける。
 
💛玉井さん
(要約)
国立の時「奇跡の5人」って自分で言って照れた玉井さん。
あの時と同じやんけ。照れ玉井やんけ。そして泣いてるやんけ。
有安さんを良きライバルだと。
ネットサーフィンしなくても目に入るように活躍したい。見守ってもらう。
 
『見守ってもらう』
見守るんだぞ!有安さん!
これは義務だ!
 
❤️百田さん(リーダー)
(抜粋)
あまりにも真っ直ぐすぎて伝えることできなかったんだけど。本当は10周年は5人で迎えたかったです。でも迎えられると思っちゃってる自分がいて、ああ叶わない夢もあるんだなっていうのも感じてるけど、これから別々の道を歩いて、お互いが新しい道で見つけた夢を叶えていけるように私達も応援したいし、自分たちも頑張りたいなって思ってます。
沢山のモノノフさんとわたしたちメンバーの思いをいっぱい受け取って笑顔で新しい道に進んでください。
 
『10周年を5人で迎えたかった』
 
モノノフ嗚咽ですよ。現地にいた人はハッキリわかると思うけど、百田さんが言った瞬間一斉に嗚咽。AbemaTVでは聴こえましたか?
僕も嗚咽ですよ!
この百田さんの言葉に救われました。一般のインタビューでは出さなかった本音。話し合いで1時間半沈黙してた理由。ここで5リットル涙が流れました。さすがリーダーです。
 
『ああ叶わない夢もあるんだな』
 
ただ、ただ切ない。
 
そしてサプライズで有安さんへの贈る歌のプレゼント
「新しい青空へ」
kwkmさん、よく作ったなw
いや、作らせたなw
ヒャダインありがとう!
4人も大変だったろう。
でも、れにちゃん泣いて歌えない…
そして…
最後がありプレじゃねーか!
 
みんなで最後に有安さんへのありがとうのプレゼント!
 
Tシャツといいサプライズで贈る歌といい、あかりんが卒業した時に倣ってる感じ。
 
僕はこの日のライブの内容を想像するのをやめていた。ただ見ようと。受け止めようと。
 
●有安さんからメンバーへ●
有安さんからメンバーへのメッセージを伝える順番、最後がれにちゃんなのはグッときた。
(抜粋)
夏菜子が言ってたけど、私も10周年は5人で迎えられると思ってました。でもこれは4人のこれからの為にこうするしかなかったから。ももクロはよく奇跡の5人と言われてるけど、私は実はあまりそう思ったことなくて、この4人とモノノフさんとで5人だと思っています。だからこの先もよろしくお願いいたします。
私はね、この8年間で沢山いろんなことをやらせてもらったので、やりきったなと思っているし、後悔はないです。みんなに自慢できるぐらい幸せになりたいと思います。
 
有安さん!!!言い方!!!
 
あーりんが「あんた、何言ってんの?」って顔してたよw
 
最後の最後まで不器用な有安さん…
有安さんは10周年記念ライブが終わったら卒業したかったけど、kwkmさん(事務所)がそれをさせなかったってことだと思う。
卒業するんであれば10周年記念ライブの前。10周年はお祝い事。卒業で悲しいものにさせてはいけない。卒業する有安さんが主役になってはいけない。これからもももクロを続ける4人が主役じゃなくちゃいけない。kwkmさんのこの考え方はあかりんの時から同じ。
そして国立の時もそうだったけど大きな記念日の後は他界する人が一定数でる。そこに有安さんの卒業が重なったら…。もももクロにとって大ダメージだったと思う。
 
そして「奇跡の5人はメンバー4人とモノノフさん」発言、これは良くないよね。ザワザワしちゃう。
有安さん特有の過剰な謙遜じゃないでしょうか?有安さんよく言いますよね「私なんかー」とか「私はいいよー」とか。自分が主役になりたがらない感じ。こういう発言って有安さんが自分のことをアイドルだと思ってないから出る発言だと思うんですよ。この事は後で詳しく。
 
「やりきったから後悔はない」
僕自身はこの言葉に一番微妙な気持ちになりました。そんなに笑顔でスッパリ言わないでくれと。有安さんつえーなと思いました。まー後でやっぱり無理してたんだろうなと思った訳ですが。
 
 
ここで卒業発表から卒業ライブまでの期間でわかったことを整理しておくと…(僕の心の声含む)
 
卒業理由
一般向け:普通の女の子の生活をしてみたい
モノノフ向け:(アイドル活動に)疲れた
 
卒業を決断した時期
1年くらい前(決断が1年前ということはもっと前から悩んでいたということか)
 
他のメンバーが知った時期
年末近く(だからメンバーもまだ受け止められない感じだったんだな)
 
ここからは全くの僕の想像です。
きっとkwkmさんは年末近くまで説得したんじゃないでしょうかね?
ソロ活動を認めることでガス抜きをはかったけど有安さんの意志が固かった。休養やソロという提案もあったのかもしれない。そしていろんなタイムリミットが年末だったと。
 
有安さんの卒業発表のインタビューを見た時に笑顔で「普通の女の子になりたい」「料理を勉強したい」って言ってるの見て花嫁修業?って思ったし本当にそれが理由なの?って思いました。
その後のごぼうのインタビューで卒業理由を聞かれ「疲れたって感じです」と答えたのを聞いてやっと腑に落ちました。それならわかると。そして今後の活動にも含みを持たせていて安心しました。
その一方、トップアイドルとして確かに忙しいだろうし、有安さんはソロ活動もしていたし、でもそれって自分で望んだことじゃないの?休ませてもらえないってこと?あれ?もしかして病気?そんな疑問がいろいろ浮かびました。
 
でもそういうことじゃなかったんですね。有安さんの言う「疲れた」は「アイドルであること」に疲れてしまったんですね。
 
昔から有安さんはキン肉マンのキャラクター、ジェロニモに例えられてきました。基本キン肉マンに出てくるのは超人です。
でもジェロニモは人間なんです。
人間なんだけど努力して強くなって超人と闘う。
 
有安さん以外の4人はどうか。
超人だと思います。それぞれ偏ったアイドル要素を持ってる超人。
 
赤:天然カリスマ性
黄:器用、会話力
桃:アイドル力
紫:愛嬌、癒し
 
有安さんから見た4人はこんな感じのアイドル超人に見えたんじゃないでしょうか?
有安さんはアイドルという面では自分が超人ではなく人間なのを自覚、認識していたのかも知れません。
でも有安さんも充分アイドル超人なんですよね、僕らから見れば。
本人はものすごいアイドルとしての努力をして他の4人と渡り合っていたんでしょう。そして有安さんは疲れてしまったんだと思います。
性格的に『陽』の4人対して『陰』の有安さん。良い悪いじゃなくてね。アイドルであろうとして、期待に応えようとして頑張ったんだと思います。そして「もうこれ以上は無理」ってなったんだと。逆にももクロがあの4人だったから8年間続いたんだろうと。僕達が思ってる以上にギリギリだったんだと思う。
近くにいればいるほど自然にアイドルやれる4人に対して、自分は頑張らないとアイドルをやれない、ずっとそう感じていたんじゃないのかなな?
だから普通の生活に戻ろうとした、憧れた。大学行って普通の友達ができて余計そういう想いを強くしたのかもしれない。アイドルという部分でコンプレックスがあったんだと思う。音楽面で秀でたものを持っていても。
 
そもそも、ももクロの場合は誰もアイドルになりたかったわけではなく、事務所の都合でいつの間にかアイドルになって活動していくうちに自覚が出てきたって特殊なパターン。自分はアイドルにむかないと思っていたあかりんは途中で脱退し女優に転身した。有安さんは今回「脱退」ではなく「卒業」という言葉を使った。つまりアイドルとしてのももクロとして自分のできることは全部やったということなんだろう。もうこれ以上努力できないほど。
 
有安さんと同じ子役出身のあーりんと比較すると分かりやすいかもしれない。あーりんは人に求められてる自分を演じることにあまり葛藤を感じてるようには見えない。切り替えがうまくできてるように見える。「佐々木彩夏」と「あーりん」の折り合いはついているのだろう。
百田さん、玉井さん、れにちゃんの3人もアイドルとしての自分と素の自分に違和感を感じているように見えない。
それに対して有安さんはいつしか求められるアイドルとしての自分と本来の自分にズレが生じてしまったのかもしれない。有安さん、完璧主義者だしね。
でも多くの人はそうですよね。葛藤がある。表に立つ人間ならなおさら。だって人間だもの。
だから他の4人が異常なんですよね。だから超人なんだと思う。アイドル性という部分において。
 
そりゃ有安さんやってられないよ。
だから自分にあった道を進むんだと思う。ゆっくり休んでから。
 
シンガー・ソングライターとして歩むんだと思う。
 
21日に放送された「有安杏果×音組」を見ると有安さん、シンガーだよね。ソロコンを見た人達が口々に言ってたアーティストっていうのがよくわかる。
この姿を見ても今後音楽活動をやらないはずはないと思う。
一度スポットライトを浴びた人は忘れられないって言うし、そもそも楽しそうだし。
それがいつになるかわからないけど。最後の挨拶で「後悔はないです」って言い切ったのは自分の未来のビジョンが見えてるからだと感じました。
 
⚫️しげる登場⚫️
さて…ライブの方では有安さんが去り、しげるが登場!
改名か?と一瞬思いましたが東京ドームでの10周年記念ライブの発表!
そしてベスト盤の発売!
 
消極的だった東京ドームでのライブ、そしてベスト盤、ここに持ってきた。棚上げになってたものをここで回収。つじつま合わせの見事な結果オーライ!
これで頑張れる人もいる。
 
そしていよいよ最後の曲。
4人のももクロとしての初めての曲。
 
『あの空へむかって』
 
叫んだよねー。
「世界のももクロNo.1」
 
この時はもう落ち着いてた。
 
⚫️最後の挨拶⚫️
ちょっと弱気な百田さん
「ずっと、私達についてこいとは言いません…」
(声を遮り)れにちゃん
「いや、そんなことは言えねぇ!
ずっと、ついてこーーい!!!」
 
本当にれにちゃん最高だわ💜
あんたさっきまで泣いてたじゃん。
れにちゃんが誇らしかったよ。
 
卒業ライブが終わったからと言ってすぐ切り替えられる人は少ないと思います。4人のももクロを見て少しずつ実感していくものだと思います。受入れられるスピードは人それぞれ。受け入れられない人もいるでしょう。
 
今思うのは結局、卒業発表から卒業ライブまで1週間、超ハイペースでしたが結果良かったのかも。
『奇跡の5人』は奇跡のバランスの5人だったと思います。そしてやっぱり有安杏果さんはそのうちの一人でした。
 
4人になったももクロが『奇跡の4人』になるには少し時間がかかるでしょう。今後は『奇跡の4人』に成長していくストーリーを、みんなで4人のクローバーを、育てましょう!
 
●感想●
MC中変なガヤ飛ばす人がほとんどいなかった。モノノフ偉い。
 
そしてライブ前はどう着地させるのか想像できなかったけど、kwkmさんすごいわ。
ライブが終わった時にはこれからもももクロを応援していけるって思えたから。
 
やっぱり、ももクロっていいよね🍀
 
⚫️最後に⚫️
ここまで書いておいてなんですが、結局有安さんの気持ちはわかりません。ファンは想像することしかできません。自分が納得できる理由を探すだけです。
 
話は少し変わりますが、ソロとしての有安さんって超歌手の大森靖子(せいこ)さんの影響を受けてる気がしてます。
それは僕が大森靖子オタだからかもしれませんがいろいろ感じます。それは「色えんぴつ」という曲だったり大晦日のももいろ歌合戦の米良さんとのコラボだったり。
伝え聞く有安さんのソロコンは大森さんのライブを参考にしてる感じがしました(見てないw)。まー大森さんだけでなくaikoさんや様々なアーティストも参考にしてるんでしょうけど。
 
有安さんがヒャダインのラジオに出演した際に大森さんの名前を出してます。そして好きな曲として「マジックミラー」を選曲。
 
ラジオ1


ラジオ2

ここで驚くのは有安さんが大森さんのツイキャス弾き語り配信を見てたことですね。いつか有安さんのツイキャス弾き語り配信あるかもね。
 
ちなみにももクロと大森靖子さんの共演は2016年12月のフォーク村です(ということは大森さんを知ってわりとすぐ卒業を決意したんだ)
あの時の大森さんのパフォーマンスは圧巻でした。真剣な表情でももクロが見つめていたのを覚えています。
 
そして僕もこの「マジックミラー」という曲が大好きです。
 
「マジックミラー」のMV
 
 
 
そして有安さんの卒業ライブ、大森さんも見に行ったようです。
有安さん、最後に大森さんに会えたんだね。
 
 
大森オタの僕はマジックミラーがどういう曲なのか知っています。
有安さんはどの部分に心惹かれたんですかね?
『いままでのこと、全部消すから、幸せになって、やくそくよ』
なんだか体育座りして高価なヘッドフォンでマジックミラーを聴いてる有安さんの姿が想像できて涙が出てきました。
『有安さんの有名はモノノフの孤独のためにだけ光るよ』
有安さんのモチベーションはモノノフのためだったと思う。でもこれからは自分のために。
僕は有安さんがマジックミラーを好きだという一点だけで有安さんを肯定したい。有安さんはこっち側の人間だった。今辞めることが有安さんにとっても、ももクロにとっても、モノノフにとってもきっと良かったんだろう。
 
 
(いいね!した人に注目!)
ぁぃぁぃ!!あと只野菜摘さん!!
 
 
ここで「マジックミラー」という曲の僕なりの解釈と有安さんを肯定する理由をもう少し説明しますね。
『マジックミラー』という曲は、何者にもなれない様々な想いを抱えながらライブに来ているお客さんを肯定した曲です。
みんなのボロボロの命懸けの想いをマジックミラー通して魅(み)せてくれる。そして語りかける。ステージ上のマジックミラーに映る姿は『あなた』だと、いや『あなたの見たいあなた』だと…。
 
逆にステージ上からだとどう見えるだろう?ファン(君)は自分の見たいものをステージに置かれたマジックミラーを通して見る。ステージ上の自分(あたし)はその姿をマジックミラー越しに見てる。
 
あなたが見てるのは誰?
あたし?それとも自分?
 
それでもステージ上の『あたし』は歌う。
「あたしのゆめは…君がつくった美しい世界をみせてあげる」
 
モノノフのために歌っていた有安さん(想像)、今度は自分のために歌いたくなったんじゃないでしょうか?
 
そう思った時(思い込み?)、僕の涙腺は決壊しました。
 
『ありやすー!!!お前は!!!お前ってやつは!!!!!』
 
昔、プロレスラーだった天龍さんが『俺は体を痛めて光る蛍なんだよ』と言った事があります。その言葉を思い出しました。
 
これが「マジックミラーを好きという一点で今回の有安さんの行動を肯定したい理由」です。
 
有安さんに限らず他のももクロメンバー、もっと言えばアイドルやプロレスラー等、全てのステージに立つ人は『ファンの想いを背負った蛍』なんだと思います。
だから惹かれるんだと思います。
でもその分反動も大きい。そんなことを思いました。
 
そして有安さんの今までのファン想いの行動や発言と今回の行動のギャップにモヤモヤしてる人がいるかもしれません。そんな人にはマジックミラーのこの歌詞を!
 
いままでの嘘
全部ばれても
あたしのこと好きでいてね
 
もちろん有安さんが嘘をついてたなんては思ってません。ただこの歌詞をどんな気持ちで聴いていたのか想像すると僕はそんなことどうでもよくなります。
 
いつか大森さんがももクロに楽曲提供しないですかね。
そしていつか有安さんが何かしらの活動を始めた時大森さんと絡まないですかね。
 
ももクロの目標は『笑顔の天下』
アイドルとしてみんなに笑顔を届ける。有安さんはそれができなくなってしまった。でも人一倍努力してたことはみんな知ってる。決してアイドルをももクロを嫌いになったんじゃない。できなくなってしまったんだと思います。きっとこのタイミングがメンバー、モノノフ、関係者、そして有安さんにとっても最もいいタイミングだったんだと思います。
 
卒業した有安さんがももクロに戻ることはないでしょう。本人も戻る気はないでしょう。それだけの覚悟を持って卒業することを選択したんだと思います。
 
でも公式カメラマン(バイト)とか物販(バイト)とかしれっとやってるのも案外ももクロらしいかも。
 
紅白で6人の共演というモノノフの夢は難しいものになってしまったけど、いつかなんらかの形で一瞬でも5人のももクロ、いっそのこと6人のももクロも見たいという夢は持っていたいです。それくらい、いいでしょ?
 
そしてももクロに危機が訪れた時に登場したりして…
今はこんなことを考えられるくらいに元気になりました。
僕は紫推しですがここ数日自分でも驚くくらい泣いてましたよ。泣いて悲しんで見て、ブログ書いて少しすっきりしました。ちゃんと悲しんで泣くことって前に進むのに必要なことです。ゆっくりでも。
 
このブログで4人のももクロをアイドル超人と言いましたが、ももクロの凄いところは素は普通の女の子だってことですよね。凄い人が凄いことをするんじゃなくて普通の女の子が凄いことをする凄さ。伝わるかな?
 
ももクロを超人って言ったけど常に強いタイプの超人じゃなくてキン肉マンタイプの超人。ここぞって時に火事場の馬鹿力を出す。普段は…。
 
その4人が、今回の一連の出来事で弱い部分が垣間見え、改めて普通の女の子なんだなと感じました。なんか皮肉な感じもしますね。普通の女の子の生活をしてみたい有安さんが去ることになって他の4人が普通の女の子だったことが実感できるなんて。
 
何はともあれ紅白や国立の時以上の大きな壁にぶち当たったのは間違いありません。本当に漫画みたいな展開、さあこれからって時に最大のピンチが!
 
というわけでアイドルとして超人的な事をやってきたももクロメンバーも若い普通の女の子。今こそ支える時でしょう!支えることで僕達も少しずつ回復していけるんじゃないでしょうか?
 
 
⚫️最後の最後⚫️
有安杏果頑張れー!!
いや、頑張ったんだった。
まずはゆっくり休めー!
有安さんありがとう、そしてお疲れ様でした!