Ku Ku | みさばりんのブログ

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猫との暮らしや、日常の出来事を綴っていきます^^♪

こんばんは~にこ


いつも読んでいただいて、ありがとうございます^^キラキラ


近所に咲いているお花です*花*


手入れをしてくださる方がいらっしゃるので、いつも綺麗なんですね~ニコきらきら!!





~ 回想記四つ葉 です ~

Kuジジは衰弱して、ご飯を食べようと頭を下げるだけでも、力がなく
小刻みに震えていました汗

亡くなる数日間で2度も痙攣を引き起こしました泣

それほどに、弱っていましたううっ...

ベッドから殆ど動けなくなっていましたが
それでも私が帰ってきた時には必ず
「ニャー お帰りー」と、お返事をしてくれる
そんな日々がこれからもずっと続いていく

終わりなんかない

そんな風にさえ、思っていました…





でも、最後の日は 来てしまいましたmakovv


1月21日木曜日の朝
私が目を覚ますと、Kuジジは真っすぐ
私を見つめていました

「おはよう、Kuジジちゃん」

今日も、仕事に行かなきゃ
休めないし

仕度をし、Kuジジ
「(仕事に)行ってくるね」(それまで、待ってて欲しい) と言うと

「うーん」と、か細くお返事をしてくれました(ニャ~ではなく、ホントにうーんと聞こえました)

私は、その返事を直感的に
「空返事」…だと感じました

Kuジジにはもう、私が帰ってくるまで
待っていられる余力はない…ううっ...涙




後ろ髪を引かれる思いで仕事に行きました汗



~仕事を終え 帰宅し、玄関のドアを開けて部屋に入ると

直ぐに異変に気がつきましたゾゾゾ青スジ

Kuジジは部屋の壁に背中をつけて
倒れていましたゾゾゾ

その姿を見た瞬間、私は涙が止まりませんでした泣汗汗汗

Kuジジちゃん、…Kuジジちゃん!
何度も呼びましたが、もうKuジジは応えてくれません
息がありませんでした…ううっ...汗汗

涙で目が霞みながらも
Kuジジの顔を見てみると

…意外にも……それは…微笑んでいるかのようでした

飼い主の私から見ると、かわいい とさえ思えるお顔でした

Kuジジは、最期は苦しまずに旅立ったのかな…?
そう考えると、今まで苦しかった事、きつかった事から救われたんだ…きっと

…そう思いました… 汗

Kuジジの体は、冷たくなっていましたが、まだ柔らかかったのを覚えています

Kuジジの体を拭いてあげ、新しいブランケットで包みました


二晩お家で過ごし、別れは惜しかったですが、ペットの葬儀会社さんにお願いしました




~キャットシッターさんから頂いた*花*お花と共に~


Kuジジは、大人になって捨てられた猫さんでした(近所の方のお話より…)

縁あって、私はKuジジを保護し、一緒に暮らした年月は1年8ヶ月程でしたが、とても幸せでしたWハート


……今でも、たくさんの猫さんが
お外生活をしているのが現状です……

1匹でも多くの猫さんが、家のある暮らしが出来ますように
そう願っていますキラキラ







Kuジジを通じて、今まで沢山の方々にお世話になってきました

Kuジジを可愛がってくださったペットホテルの方々、動物病院の先生、スタッフの方々、心強いサポートをしてくださった
人キャットシッターさん、
Kuジジの事を気にかけてくれた友人達友



~~そして、Kuジジの回想記を読んでくださった皆様

おつきあい頂き
本当に、ありがとうございました上げ上げ ^^くぅWハート