
今日は雨☔です。 明日も降り続きそうです
先日TV放送された『情熱大陸』
猫専門の東京猫医療センターの服部 幸院長は、今まで何万匹(以上)もの猫さん達
を診てこられているかと思いますその先生が「答えに悩む」という言葉を聞いた時、少し驚きましたが、新鮮さも感じました

猫
の数だけ猫生があり、また飼い主さんも十人十色一人一人(一匹一匹)と真っ直ぐに向き合っていらっしゃる真摯な姿勢と、
そこにある生命の重みを感じました


……ましてや…(^_^;)猫飼育初心者の私にとっては、悩む事は日常茶飯事でした
Ku
の年齢も「ある程度 お年寄り」という事は定かですが、詳細は分かりません
2014年 夏頃~冬12月頃までは、動物病気へ行く事もなく安定した日々を過ごせていました



(黒くて暗いですm(__)m)
しかし2015年に入ってから
少し痩せたかな、と思い始めました
カリカリフードをダイエット用にしたからかな?とも思っていました
その時の体重は、4.0㎏弱でした
猫風邪っぽい症状も少しあり、気になっていました
そして、夜ご飯を食べた後、
「ムニャ・ウニャ、ウニャ」と変なおしゃべりをし出したので「どうしたの?」と見に行くと
先程食べた物を嘔吐しました
その後間隔をあけて更に、2度程嘔吐しました

初めての事でした
Ku
は吐く度にとてもキツそうで助けを求めるように、私の顔を見ていたのを、思い出します
猫は、吐くものと、聞きますが、
こんなにキツそうな姿を見ると、とても心配になりました

その後、様子を見て少しずつご飯をあげると、順調に食べてくれました

)それからは、嘔吐することはありませんでしたが、次の休日に動物病院へ連れて行きました
ご飯は順調に食べていたので、猫風邪症状と舌潰瘍に対するお薬をもらって帰りました

この事があってからは、一気に食べさせないように、少しずつ様子を見て、ご飯をあげるようにしました


吐かせないように、吐かせないように、と思って

そうやって、無事に数ヶ月が経ちました



撮り方によっては、真ん丸く見えるね

