思いがけず初体験

キャバクラに行きました

たくさんの、いろんなひとがいました

基本髪はカラーで露出ドレスにミニバッグ

毎日美容院行くひともいるって。すご

くるくるひとが入れ替わり、

お店は嬢と黒服とお客さんでざわざわ

怒鳴ったり抱きついたり騒いだり

なかなかたいへんなお仕事ですね



ときどき、昔懐かしいドラマを一気に観る、という大人遊びをします。

病み上がりの今週末は、「すいか」を観ました。

将来は、サザエさんちみたいな家に住みたいな…そう思い始めたのはこの頃でしょうか。

大人になった今は、ルーフバルコニー付きの低層階マンションかな…と現実的に夢見ています。

ただ、変わらないのは、日々の暮らしを丁寧にこなすことに幸せを感じるところ。。。

布団を干して、太陽の光を浴びて、乾いた洗濯物を畳み、誰が見るわけでもない部屋の中も清潔に整えて、自然でシンプルな食事を頂く…。

先週ひさびさに体調を崩して、「すいか」を観てた頃の自分、本当に大切なことを思い出したよ。

原作も大好きな作品


育ちも趣味も違う二人のあいだには

「友情」という信頼関係、パートナーシップがありました


卒業して互いに道を模索していた時代も

若さゆえの成功を実力と勘違いし

自分を見失っていた時代も

世の中の厳しさ、人生の厳しさを経験したときにも

ともに互いを想い、頼り、成長してきた関係


相手に恋人がいたとしても、結婚した後でさえ

そんな形式的なことを超えて

結局互いに必要な存在



一番好きなのは

フランス旅行中の夜明け、酔い覚ましに海に飛び込むシーン

二人の関係は「恋愛」よりもずっと強く大切なもの


物語が卒業式から始まるところも好き

卒業式に告白してくる男のコっていたけれど、

明日から新しい生活が始まるってときにいまさら何言ってんだろう?

って私は不思議に思ってた。

ケドつながるひととはつながる‥そう信じてる



ときどきどうしようもなく相性のいい人に会ってしまうから

結局相手に妥協できなくなる

そしてそういう相手は「結婚」が現実的ではなかったりする

だけど、まだ、出会いを信じていたい年頃