柱が滝のように降ってくる感じがします。
教会堂の高さは43メール、細長い柱が何本も
束ねられています。
その様は石の森のようです。
高いと言う事には意味があります。
この建物に入ると人は嫌がおうでも上を見上げます。
その時人は、自分の存在の小ささを感じ
その上にある無限の何かを感じとる。
私達は普段、なかなか神の大きさを実感出来ない。
しかし、大聖堂に足を踏み入れる事でそれを体感出来る。
柔らかい暖かい光りに包まれる。
ステンドグラスにも意味があります。
光りは神を表している、ステンドグラスの光の中にいると神にスッポリと包まれいる事を感じられる。
圧倒的な高さと、人々を包む神秘的な光りは、
大聖堂は神の力を存在を実感させる総合芸術です。
外観は黒の大理石で造られ大きな岩山、
そして、外の明かりをもらて描かれ映し出された、
ステンドグラスは素晴らい~、美しい…と、
心に喜びをもたらします。
神を感じたケルンの大聖堂でした。
