富岡製糸場の中庭にそびえ立つ煙突、
36メールの高さが有ります。
富岡の町の何処からも見つけられる製糸場の目印。
操糸器を動かす蒸気エンジンの燃料、
石炭の排煙に使用されました。
生糸を汚さないよう、こんなに高く造られました。
東繭倉庫(重要文化財)他の当時建物も、
素晴らしいものばかりでしたが、
この煙突は、東日本の震災にも大丈夫でした。
昨日も、今日のようなカンカン照り、
夏空の下には、帽子や日傘をさざずには居られない暑さでした。
家に着いてホッとして居たところへ、小笠原諸島の大きな地震です。
電車の影響を受けなくてよかったと思いました。
