一週間前に、某新聞の夕刊で、

さだ まさしさんのプロムナードの欄にこんな記事がのっていた。


テレビに映し出される被災地の惨状を見つめながら、

日々気持ちが萎えてた。  そんな中、さださんの胸に、

ある少年の叫び声が突き刺さったとの内容です。


それは、気仙沼市の階上中学校卒業生の答辞です。


少年はこの災害に対応できなかった事を 悔やみ無念の心を語った。

しかし、 「それでも天を恨まず」と叫んだ。

さださんは、「天を恨まず」とはこの苦しみの中でよくぞ言った。

と、一緒に泣いたそうだ。

どれ程苦しくとも天を恨まず、己を諦めず、懸命に生きよ、

少年の涙に彼は、しかられた気がしたとあった。


そして、4月9日 午前00:15から 偶然に、

今夜も生で さだ まさし‘‘がんばらんば日本・・・をみました。


そこで、さださんの観たこのニュースを、テレビで再映くれました。

え、ほんとに・・・、思ってもみなかったので驚きでした。


少年の卒業式は避難場所の体育館でした。

しっかりとした言葉で、今まで準備していたことが出来なかった悔しさ。

何度も声を詰まらせて、腕を上げ泣く少年の悔しさ・・・。

でも、力のこもった声で 「それでも天を恨まず」と言った。


卒業式の体育館で避難されてる人達も、この答辞を聞いて泣いていた。

さださん同様、私も泣いちゃった。


大変立派な中学生でした。もう高校生になりましたね。みんなが

応援してるから、負けないで欲しいし、ぶれない体感をもって下さい。


大地震・大津波からもうすぐ1ヵ月になる。

番組は全国から励ましのおたよりを、さださんは みんなの心に届くよに

元気な声で沢山のお手紙を読まれていました。


近頃、諦めや気弱になっいない?

色々な事で元気のもらえっこしましょうね。