11月14日(日) 萩時代まつりです。
金谷天満宮の秋の例祭日、萩大名行列があったようです。
萩城下町は横丁と筋があって、ここで一般公開されている
菊屋家住宅(重文)、旧久保田家(市有形文)、を観ました。
藩の御用達をつとめた町家、また、酒造業(あらたま酒店)の久保田家、
家の造りにはこだわりがあり、現在も見事に保存されています。
ご存知のとうり、 萩には長州藩士の高杉晋作、久坂玄瑞、木戸孝允、
の誕生地に旧宅があります。横丁の土塀の向こうには、みかんが
生っていました。 萩のいい感じが出ています。
萩は三角洲の中にある町、藩士達は松本橋を渡って
吉田松陰先生(松下塾)に集まって、勉強に励んだのですね。
萩焼は大変有名で、沢山お店が有ります。お茶器から、大皿まで
陶器好きにはたまりません。急須を探しましたが今回は見送りしました。
また、和菓子も美味しい 豆子郎が有名です。生ものでお土産には
難しいですが、是非 お店で頂くことをお勧めします。
ういろうの中でも一押しのういろうです。
萩は夏みかん・・・、この夏みかんから作られた。
あるチラシに、萩城下町盛り上げ隊とは?
古い町並みが残る萩へ
着物で散策される皆さまを応援します。
情緒豊かな城下町を着物姿で、特典を用意してるお店が
有るようです。

