第30回 龍馬の秘策


長崎は商人の町。


たくましく商人達はお互いに繋がりを持って長崎で商売をしてる。 


長次郎が、長崎名物のカステーラを持ち帰る。甘くて美味しい~!

早々、カステーラを焼いて、商売にしようと工場に見学に行く。


玉子と砂糖とうどん粉を ことさら混ぜて混ぜて、鉄鍋で焼く、焼き時間を

ローソクの消える時間で計るなど・・、へ~と感心した。


世の中の仕組みを変えるため、日本人みんなが笑って暮らせるような

世の中を作りたい。とお元の質問に答える龍馬・・・。


目的は、日本を異国からの侵略守ること、日本を立派な独立国

にすることだと確認する。武市さんも同じことをしたが、

志しだけでは、変えられなかった。


焦る同士たちにキリキリするな・・・、

志しだけでは世の中を変えることは出来ない。

武市さんの無念を無駄には出来無い。

ここで、しっかり考えようとみんなをまとめる。


幕府に対して不満が出てきた薩摩藩と、幕府の長州攻めにかかわる藩は、

敵とみなすと言い切る長州の高杉晋作・・・を考える。


幕府に不満がある薩摩に、幕府に勝てる手立てはあると西郷さんを説得する。

西郷さんに、犬猿の仲の薩摩と長州が手を組むことが秘策。

自分がその間に入ると龍馬は言った。


この長崎商人のしぶとさを、学ぶべきだと・・・龍馬は悟る。