第28回 武市の夢
土佐に来て何ヶ月が経ったのでしょう・・・
武市さんが投獄され、以蔵も捕まって、東洋暗殺の
象二郎の以蔵に対する激しいの拷問、かわいそうで
毒まんじゅを考えた武市さん・・・
家来の計らいでしょうか・・・
牢屋で絵を画く姿、明るい牢屋は龍馬伝さながの風景。
さて、いよいよ山内容堂との結末・・・・
龍馬のうそを見破った容堂は・・・・・、
武市のろうを容堂は訪れる。尊王運動と土佐藩との板挟みに
なりながらも、土佐藩に忠義を尽くそう(大殿様のため、容堂公のため)
とした武市と、徳川家のやり方に納得せずとも、徳川家に
忠義をつくさなくてはならない、
容堂自身と似ていると武市に話す。
武市さんは容堂公の優しい言葉に感激する。
武市は自ら罪を認め切腹する決意を語りはじめた。
容堂は脇差しの刀を武市の前にすばやく置き、結末を意味した。
弥太郎に頼んで龍馬は武市に会える。武市さんは自分の思いを伝える
日本を変え、異国から日本を守って欲しいと話す。
龍馬の辛さがここでも伝わる。
以蔵はざん首、武市は切腹の刑が決まる。
武市さんの切腹の場面は映像でも生生しく、龍馬伝に残るでしょう。