第27回 龍馬の大芝居


龍馬は弥太郎さんからの手紙を読んで号泣する。

吉田東洋の暗殺にかかわる犯人探しで、岡田以蔵は厳しい拷問に

あっていることを知らされた。じっとして居られない龍馬は、お忍びで

土佐に帰る。


龍馬が突然表れてびっくりする弥太郎に、次々と注文をだす。

吉田東洋の暗殺された、記録を読みたい。投獄されている

武市半平太にあわせてほしい。 一度は拒む弥太郎さんは

龍馬の希望を次々に応じる。


幼馴染、ここでもそれぞれに置かれている場所が違っていても、

黙って見逃せない友情がつづいています。


東洋の暗殺計画の情報を集め、後藤象二郎に会いに行く。

龍馬は棒切れを持って、象二郎に東洋を斬った・・・・と

ここで大芝居を打つ。 


これを聞いて、おお殿様 容堂公は憮然とその場を去るが・・・。


岩崎弥太郎が厳しい以蔵の拷問に、耐えられない姿を家族が

一緒に心配し支えあう内容がよかった。