先週末、映画館に行きました。
映画館で映画を観るのなんて何年ぶりだろう!と興奮気味で思い返してみたのですが、思い出せない・・・それくらい昔のことになっていたので、本当に新鮮でした。
しかもモンゴルの映画館は初体験です。
もちろんモン吉はお留守番。
観た映画は「蒼き狼」、モンゴルの英雄チンギスハーンを描いた日本映画です。
モンゴルに関係を持たなかったら観なかったであろう映画ですが、友人が現地コーディネイトの仕事をしていて、いろいろ苦労話なども聞いていたので、身近な感じがしました。
とにかく迫力ある壮大な映画でした。一緒に観たモンゴル人の夫にも好評。
ただ夫はチンギスハーンを演じる反町隆史氏の耳が正面を向いているのが気になるらしく、
アップになるたびに「耳が気になる、耳が・・・」とずっと隣で言っていて、おかしかったです。
彼曰く、モンゴル人の耳は普通、後ろに倒れているんだそうです。
理由はモンゴルは寒いし、馬に乗っていると風の抵抗がかかるから、とのこと。
ほんとかな。