昨日の夕方、モン吉の手のひらに赤い発疹を発見しました。両手のひらにぽつりぽつり。

なんだろう?と気にしていると今朝は足の裏にも。午前中のうちにひざしたまで・・・。


周りのモンゴル人は「風の花」という病気だと言います。

風に直接当たると花のように赤い発疹ができる病気で、風の花ができると風に当たってはいけないんだそうです。いつも開けっ放しの窓を今日は閉めて出かけることにしました。


日本では聞いたことのない病気なので、モンゴル語の上手な日本人のママ友だちに電話をして「風の花って日本にもあるの?」と聞くと「水ぼうそうのこと」だそう。国によって表現が変わるんですね。

彼女の見立てだと「手足口病じゃない?」とも言われました(わたしもいろいろ手持ちの本で調べてそんな気がしています)。


モン吉本人はいたって元気で、熱もなく、痛がったり痒がったりする様子もないし、いつもどおり食欲旺盛、にこにこしているので、とりあえず仕事に行きました。明日、お医者さんに診せてみます。