昨夜、モン吉がよく寝ました!
9時に寝て、途中はいつもどおり1、2時間おきに目を覚ましましたが、おっぱいを飲んですぐまた寝て、朝7時半まで。
すごーい!なんで?どうして?暖かくなってきて薄着になったから?昼間、お散歩したから?
嬉しくて、夫と遅くまで雑誌を読んだりアイスクリームを食べたりしちゃいました。
朝、叔母が「昨日、どうだった?モン吉よく寝た?」とさっそく聞いてきました。
「すごいよ、ここ数日こんなによく寝たことない。」と答えたら「やっぱりね。」と自信満々の返事。
「だって、昨日アブラ塗ったんだもん」
だって。
へー!わたしがいない間にこっそりそんなことを!昨日の午後はわたしが仕事だったので、叔母にモン吉を見てもらっていたのですが、その間にこっそり塗ったそうですよ、その謎のアブラを。で、効果があったら告白しようと思っていたそうですよ。
そのアブラの正体は油ではなく脂(膏)。羊肉のおしりの脂を溶かしたものなんだそうです。
モンゴルでは昔から、ベビーオイル代わりに使われており、子どもの夜泣き、寝つきが悪い、などの症状にも背中や手足に塗ると効果があるんだそうです。
使用上の注意点は以下の通りです。
① すごく臭いので、塗りすぎないこと。義母は、塗りすぎて洗っても臭いが落ちなくて、新しい下着を泣く泣く捨てたことがあるそうです。塗るときは、覚悟の上の服装を。
② 塗った後は浸透を図るため、2,3日は入浴しないこと。
③ 効果の強い脂なので、1週間に一度程度にとどめること。
④ 薬局やスーパーなどには売っていないので、自分で羊肉を買ってきて溶かして作ること。
興味のある方、子どもの夜泣きに疲れ果てて藁にもすがりたいお母様方、ぜひお試しください。ただの羊の脂を塗っても、ある程度は効果が期待できるようです。