私が住んでる霧島。
今回、市がキリシマイスター制度をスタートさせました。 

ざっくり言うと、近くにいる隣の人の良いところを褒めあってお互い好きになりましょう。 という活動。 (動画を一番下に貼り付けてます。)
住んでる人を好きになる→住む事が好きになる。→住む街が好きになる。
という流れを作りたいのだなと個人的には感じています。
草の根運動的なこの試み。
個人的にとても良いと思っています。
地方活性は一丁たんにはいかない。
長いスパンでやらなければならない。
それに地方活性が上手くいってるところは地元への愛が強い傾向が高い。
(前職は観光の仕事に携わっていたので多少の経験、知識あり。 )
これは当たり前ですよね。好きな事や人のためなら知ろうとする。自然と自ら動きますもんね。
都会は田舎と比べると新しいものや洗礼されたものはすぐ手に入ります。
昔はそれが羨ましくて、私も外にでた人間。
(たしかに楽しいし、今でもそれは好き。)
ただ、20代の頃と違って思うことは地方は能動的に動けばもっと楽しく気持ちよく生きられるということ。
ちょっと話が飛びますが、この間、近所の高校生と話している時、
『どうせ頑張って勉強しても10年後とか日本なくなってるし。』 って言ったんです。
利発で可愛い子。勉強だって好き。
まぁ、そんな重く受け止めなくてもいいのだけど、すごくショックでした。
私たち(大人)が見せてる今は子供達にとってそうなのかって。
どうせ自分の住んでるとこなんて意味がないって思って欲しくない。
現実は現実だけど、ちょっとしたことで大きく変われる。
それを子供達に見せていくのは、私たち大人だと思います。
