続・お父さん

モ「あっ!お父さん!先日はどうもです。今日も来てくれたんですね。」
父「うむ。今日はブブ彦君はいるかな?」
モ「こちらです!どうぞ!!」

父「初めましてブブ彦君。今日は君に話があって来ました………って
うぉぉいっっ!
これはヌイグルミじゃないか!ふざけるな!」
あっお父さん!こちらです!
父「やっと会えたな。ブブ彦君!
今日は君に『オヤツは一人一個』
と、言う事について話をしに来たよ。」
父「良いかい?ブブ彦君。君はどうも、自分が食べ終わってもいないのに、モンちゃんが後で食べようと残したオヤツを
食べてしまうそうじゃないか!」
ブ「ムシャムシャムシャ…」
父「良いか?ブブ彦君。人にはペースってもんがあるんだ。分かるよな?」
ブ「ムシャムシャムシャ…。」
父「コラッ! 君は話を聞いているのか!!」

ブ「いいじゃないか! 家族なんだからっ!
ですよね。お父さん」
父「な・なるほど!!」
父「…って!
君にお父さんと言われる筋合いはない!」
父「今日はここまで!」