その眩いばかりに白く輝く強烈なオーラを持つ人は
堀越千秋さん
画家としてだけではなく、文才もありエッセイなどは
笑いと涙なくしては読みきれないほど。
しかも、本場スペインでも認められたほどのカンテの名手でもある
超多才(もちろん天才!)な芸術家です。
もちろん、活躍の場は絵だけに止まらず、
カンテでCDも出しライヴも行い、
新聞の朝刊連載の挿絵を手がけ、
新聞、雑誌にエッセイを連載して、書籍化され
「こどものとも」の絵本だって手がけたりもしました。
若かりし日に、スペイン政府の給費留学生としてフランコ政権下のスペインに渡り、
(東京芸大卒業後の話です)スペインにのめり込み、カンテをこよなく愛し、
そして・・・スペインに暮らす。
そんな堀越さんのオーラは、白く輝いていて
近くに行くと、やさしく温かく包み込んでくれるような光♪
まさしく、後光が射してる?と思ってしまうほどの眩しさです。
個展のオープニングで何度かお目にかかったことがありますが
笑顔がとても素敵で(始終笑みを絶やさない、まるで福の神のよう)
やさしく、ユーモアに溢れたスゴイ人でした・・・
とはいっても、ここ10年ほど堀越さんとはご縁のない生活
なので、最近の活躍状況は不明です(T_T)
この絵は、私の「堀越さん1号」作品です。
定位置は玄関の壁でしたが、現在居住中のマンションの壁には
穴が開けられず・・・
今のところ、お蔵入りです。
